元エンジニアのその後のキャリア

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個人的には若いと思っていても、年齢によって仕事が限られてしまうのが世の中である。
自分の将来を考える上で、元エンジニアがその後どういうキャリアを選んだかをまとめて見た。

営業系

派遣会社の営業

エンジニア時代に培ったコネを生かして、営業として案件獲得を行う。

技術営業

エンジニアリングの知識を生かし、営業として自社サービスや自社ソフトを売る。

人材系

人事部門に異動

所属する会社の人事部門に移動。エンジニアリング経験を生かして、エンジニアの採用活動を行う。

教育担当、IT講師

エンジニアリングの知識を生かして、研修専門の会社や未経験者や若手を相手の教育担当、講師となる。
ちなみに講師はIBMとかの大手SIer出身者が多い印象。

経営系

プログラミングスクールを起業

最近、見かけるケース。

SES、派遣会社を起業

営業が独立して会社を作るケース。

出版系

技術書の翻訳、監修、編集、企画

エンジニアリングの知識を生かし技術書の翻訳、監修、編集、企画を行う。
人によっては作家になる。

まとめ

エンジニアリングも大事ですが、何かもう一つの軸が欲しいですね。
早いうちに軸を見つけたいです。