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ざっくりと覚えるWebAssembly

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ざっくりと調べて、ざっくりとまとめた

WebAssemblyとは

JavaScriptの諸問題を補完する目的で開発された言語。モダンなブラウザでは大抵動作する。 JavaScriptの代替ではなく、JavaScriptでは重くなってしまうような処理を補完するのが目的らしい。

WebAssemblyを使うまでの流れ

  • Go,Rust,C/C++のどれかの言語でプログラムを書いて、hogehoge.wasmとしてビルド
  • 呼び出し元のhtmlに以下のように記載
<script src="wasm_exec.js"></script>
       <script>
           const go = new Go();
           WebAssembly.instantiateStreaming(fetch("main.wasm"), go.importObject).then((result) => {
               go.run(result.instance);
           });
       </script>

参考:https://buildersbox.corp-sansan.com/entry/2019/02/14/113000

便利なリンク

ビルドする環境を提供しているサイト

https://wasdk.github.io/WasmFiddle/

WebAssemblyに関する説明

https://youtu.be/vHtdiKuoQcQ?t=1400

個人的なまとめ

  • Web Assemblyのために新たにGo/Rust/C/C++を覚える必要がある。
  • 今までサーバーサイドで行っていたような重い処理をブラウザで行えるようになる。

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