LITALICOエンジニアPublicationへの投稿👨👩👧リモートモブプログラミングを9ヶ月間やってきたので振り返ってみるkatzumi2020/12/20に公開2件振り返りリモートワークモブプログラミングモブワークideaLITALICOエンジニアPublicationLITALICOは「障害のない社会をつくる」というビジョンを掲げ、教育・障害福祉・介護福祉などの領域で、情報メディア、HRサービス、SaaS型業務支援システム、学校向けの支援サポートのソフトウェアなど複数のビジネスモデル・サービスモデルをtoB/toC/toG向けに展開しています。Discussion0xshanks2021/01/09mob-timer-botを使ってみようと思ったのですが、READMEのリンクで開けないところがあってそこから進めません。一応issueをあげてます 返信を追加katzumi2021/01/09に更新ありがとうございます。 OAuthの設定周りの所ですねー。 ちょっと雑にドキュメントをまとめてしまっていたのでわかりづらくて申し訳ございません。 GASをdeployしてウェブ アプリケーションとして登録して発行されたURLをSlackに連携する流れになります。 URLは例で書いたものなので、アクセスできません。 ロケールが英語ですみませんが、こんな感じのデプロイダイアログに表示されるURLが正しいものとなります。 環境毎にユニークなURLになるのでその様な例にしていました。逆にわかりづらくしてしまったようで申し訳ないです mm せっかくなのでもう少し説明させていただくと Slack APIのページ の Create New App から適当なアプリケーション名をつけてアプリケーションを登録します。登録後にアプリケーションのクレデンシャル情報が確認できますので Client ID 等を控えてGASのプロパティに設定してください。設定するプロパティ名とその設定内容はドキュメントにある通りです。 プロパティ設定とdeploy自体が済んでいれば上記URLにアクセスしてもられば、その画面にRedirectUri が表示されるはずです。 こんな画面が表示されれば、GAS側は対応が完了です。 上記のURLがOAuthのリダイレクトURLとなり、今度は先に登録したSlackアプリケーションのOAuth設定をしていく流れとなります。 OAuth設定時にそのURLを登録して、ドキュメントに記載しているscopeの権限を付与してください。 そこまで終われば実際にOAuth認証ができる様になっていますので、Authorize. リンクから認証を終わらせてください。 後はbotを動かす為の以下の設定が必要です。 モブを開始するスラッシュコマンドの登録(Slash Commands) スラッシュコマンドの名前を登録してください メッセージ・アクションを行う為の設定(Interactivity & Shortcuts) Request URL にGASのウェブアプリケーションのURLを登録してくさい OAuthの認証完了画面にリンクを付けていますので、そこから辿れると思います。 ざっくりとした説明としては以上になります。 全般的に手順が分かりづらい部分があったり、手順が漏れている(nodeモジュールのインストールとか)箇所がありましたので、ドキュメントを見直してみたいと思います。 返信を追加
katzumi2021/01/09に更新ありがとうございます。 OAuthの設定周りの所ですねー。 ちょっと雑にドキュメントをまとめてしまっていたのでわかりづらくて申し訳ございません。 GASをdeployしてウェブ アプリケーションとして登録して発行されたURLをSlackに連携する流れになります。 URLは例で書いたものなので、アクセスできません。 ロケールが英語ですみませんが、こんな感じのデプロイダイアログに表示されるURLが正しいものとなります。 環境毎にユニークなURLになるのでその様な例にしていました。逆にわかりづらくしてしまったようで申し訳ないです mm せっかくなのでもう少し説明させていただくと Slack APIのページ の Create New App から適当なアプリケーション名をつけてアプリケーションを登録します。登録後にアプリケーションのクレデンシャル情報が確認できますので Client ID 等を控えてGASのプロパティに設定してください。設定するプロパティ名とその設定内容はドキュメントにある通りです。 プロパティ設定とdeploy自体が済んでいれば上記URLにアクセスしてもられば、その画面にRedirectUri が表示されるはずです。 こんな画面が表示されれば、GAS側は対応が完了です。 上記のURLがOAuthのリダイレクトURLとなり、今度は先に登録したSlackアプリケーションのOAuth設定をしていく流れとなります。 OAuth設定時にそのURLを登録して、ドキュメントに記載しているscopeの権限を付与してください。 そこまで終われば実際にOAuth認証ができる様になっていますので、Authorize. リンクから認証を終わらせてください。 後はbotを動かす為の以下の設定が必要です。 モブを開始するスラッシュコマンドの登録(Slash Commands) スラッシュコマンドの名前を登録してください メッセージ・アクションを行う為の設定(Interactivity & Shortcuts) Request URL にGASのウェブアプリケーションのURLを登録してくさい OAuthの認証完了画面にリンクを付けていますので、そこから辿れると思います。 ざっくりとした説明としては以上になります。 全般的に手順が分かりづらい部分があったり、手順が漏れている(nodeモジュールのインストールとか)箇所がありましたので、ドキュメントを見直してみたいと思います。 返信を追加
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mob-timer-botを使ってみようと思ったのですが、READMEのリンクで開けないところがあってそこから進めません。一応issueをあげてます
ありがとうございます。
OAuthの設定周りの所ですねー。
ちょっと雑にドキュメントをまとめてしまっていたのでわかりづらくて申し訳ございません。
GASをdeployしてウェブ アプリケーションとして登録して発行されたURLをSlackに連携する流れになります。
URLは例で書いたものなので、アクセスできません。
ロケールが英語ですみませんが、こんな感じのデプロイダイアログに表示されるURLが正しいものとなります。
環境毎にユニークなURLになるのでその様な例にしていました。逆にわかりづらくしてしまったようで申し訳ないです mm
せっかくなのでもう少し説明させていただくと Slack APIのページ の
Create New Appから適当なアプリケーション名をつけてアプリケーションを登録します。登録後にアプリケーションのクレデンシャル情報が確認できますのでClient ID等を控えてGASのプロパティに設定してください。設定するプロパティ名とその設定内容はドキュメントにある通りです。プロパティ設定とdeploy自体が済んでいれば上記URLにアクセスしてもられば、その画面に
RedirectUriが表示されるはずです。こんな画面が表示されれば、GAS側は対応が完了です。
上記のURLがOAuthのリダイレクトURLとなり、今度は先に登録したSlackアプリケーションのOAuth設定をしていく流れとなります。
OAuth設定時にそのURLを登録して、ドキュメントに記載しているscopeの権限を付与してください。
そこまで終われば実際にOAuth認証ができる様になっていますので、
Authorize.リンクから認証を終わらせてください。後はbotを動かす為の以下の設定が必要です。
スラッシュコマンドの名前を登録してください
Request URLにGASのウェブアプリケーションのURLを登録してくさいOAuthの認証完了画面にリンクを付けていますので、そこから辿れると思います。
ざっくりとした説明としては以上になります。
全般的に手順が分かりづらい部分があったり、手順が漏れている(nodeモジュールのインストールとか)箇所がありましたので、ドキュメントを見直してみたいと思います。