Railsの構成を学んで見るの巻

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Why

Railsって便利だけど、ディレクトリ多すぎてどこで何しているのかよくわからないので、構成などを振り返ってみたいと思います。

構成

rails new appで作るととりあえずこんな感じで出てきます。めっちゃ多いですよね。。

├── app
└── bin
└── config
└── db
└── lib
└── log
└── node_module
└── public
└── storage
└── test
└── tmp
└── vender
└── .gitignore
└── config.ru
└── Gemfile
└── Gemfile.lock
└── package.json
└── Rakefile
└── Readme.md
└── .ruby-version

今回はアプリケーション直下のものをいくつか見ていきます。

.gitignore

gitの設定ファイルです。gitに登録したくないファイルなどを個々で指定できます。

config.ru

アプリケーションの起動に必要なRackベースのサーバー用Rack設定ファイル。

Gemfile / Gemfile.lock

gemの依存関係を設定するファイル、というかbundlerの設定ファイル。
bundlerがgemのバージョン管理を行ってくれる。bundle install
バージョンの指定とかもできる。
個人的にこの階層でおそらく一番触るファイル

package.json

npm依存関係を指定するファイル。jsonを見ると安心するのはなぜだろう。

Rakefile

コマンドラインから実行できるタスクを記載。
いつか役に立つ日は来るかもしれないが、今の所特に使ってない。
でも使いこなせるとすごく便利そうな予感

.ruby-version

デフォルトのRubyバージョンが記載。

まとめ

直下のファイルはほとんど設定用のファイルでした。
ちょくちょく触るものもあるけど、まだいじったことのないファイルもあります。
ここらへんもしっかり理解した上でカスタマイズできるとかっこいいんだろうなーとか思いつつ、本日はこれにて御免。

次回はapp/の中身を見ていきたいと思います。