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超初歩的なアウトプットで学習効率が上がったお話

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自分は物覚えが悪く、プログラミングの学習を進める中でなかなか定着している気がしませんでした。
しかし、あることを意識するだけで記憶の定着が以前と比べると良くなりました。
正直なところ当たり前の話でお恥ずかしい限りですが、あえてまとめてみました。

検索とコピペの繰り返し

冒頭でもお伝えしましたが、自分は暗記することが苦手で、メソッドやら文法やら都度ググったり、過去に書いたコードを引っ張り出したりしていました。
繰り返していけばいつか覚えるだろうと…
しかし、毎回同じことをググッても、何回コピペしても、あまり身につくことはありませんでした。

なぜ思い出せない、覚えられないのか

先に結論から言うと、自分の場合、それは思い出そうとしなかったからです。

口にすると当たり前ですよね。
思い出そうとしなければ、見て忘れるの繰り返し。
定着するわけがありません。

どうやったら思い出せる?

やはり効果的なのはアウトプットだと思います。
ただ、アウトプットと聞くと、ひたすら写経したり、記事にして学びをまとめたりってイメージがあり、億劫になる人もいるのではないでしょうか(自分は億劫になりましたw

なので、もっともっと初歩的に記憶から取り出すこと、つまり思い出すという行為を意識的にすることにしました。

具体的な思い出し方

自分の場合、以下のような流れで実践しています。

  • 以前に経験したことや覚えたことは、まずは全力で思い出す(5分間)
  • 5分以内にだいたい思い出せたら、とりあえず試す
  • 5分以内にとっかかりすら思い出せなかった時と、試した結果全然違った時は調べなおす

これだけです。
面白いことに、仮に思い出せずに調べなおしたとしても、その経験が印象に残って調べ直した内容が意外とすんなり覚えられるんです。

まとめ

何でもすぐに調べられることが当たり前となり、いつのまにか覚える、思い出すといった力が弱ってしまったようです(反省……

今後はこれを教訓に思い出すことを怠らずにしていこうと思います。

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