ITエンジニア業務を行う上で役立ったと感じる書籍

2 min read読了の目安(約1900字

主に以下の点で業務を行う上で役に立ちました。

  1. ソースコードを綺麗に書けるようになった。
  2. アプリケーション設計、データベース設計ができるようになった。
  3. チーム開発におけるコーディング規約を作成できた。

リーダブルコード

美しいコード、綺麗なコードを書きたい人は、まずはここから。
薄くて読みやすいのもよき。

リーダブルコード

Clean Code

リーダブルコードとセットで読むことをおすすめしたい一冊。
海外では、リーダブルコードよりも Clean Code の方が有名との声も高い。

Clean Code

Clean Coder

職業プログラマーとしてプロフェッショナルな姿勢とは何かを問いかけてくれる。

Clean Coder

Clean Architecture

アプリケーションが大きくなってくると、システムは複雑になり生産性や保守性が落ちる傾向にある。
ソフトウェアアーキテクチャの原理原則を知ることで、アプリケーションが大きくなっても生産性や保守性を担保できる。

Clean Architecture

オブジェクト指向でなぜ作るのか

オブジェクト指向を雰囲気でやっていた私はなんだったのか。メモリ領域にまで踏み込んでオブジェクト指向を解説してくれる本。オブジェクト指向でプログラミングをする全ての人に読んでもらいたい本。

オブジェクト指向でなぜ作るのか

達人に学ぶSQL徹底指南書

データベースを操作する上で欠かせない SQL。最近は OR マッパーを用いてデータベースを操作することが多いが、SQL を理解していることが前提。というか SQL を理解していないと OR マッパーを雰囲気で使うハメになってしまう。SQL をおさえておきたい人必携。

達人に学ぶSQL徹底指南書

達人に学ぶDB設計

DB 設計に正解はないけど、より良い DB 設計はきっとあるはず。論理設計、物理設計、正規化、ER 図、インデックスなど、この本1冊で DB 設計の流れをつかめる。おすすめ!

達人に学ぶDB設計

ダイアグラム別UML徹底活用

システム設計の共通言語として UML を使えるようになる。PlantUML を使ってマークダウン記法で UML を書けるようになるとチーム開発の共通言語として UML を活用できる。

ダイアグラム別UML徹底活用