依頼を受けてUhooiさんもメニューバーで走らせてみた。

2 min read読了の目安(約1900字

みなさまはMacのメニューバーで猫を走らせることができるRunCatというアプリをご存知でしょうか?CPU負荷の状態をメニューバー上のアニメーションのコマ送りの速さで伝えるユーティリティアプリなのですが、世界中の多くのユーザーから好評をいただけており誠に嬉しく思っております。

そんなRunCatですが、開発者界隈では画面共有の際に話題に上がることがあるらしく、先日開催されたSwift愛好会での実況やチャットでこんなやりとりがありました。

S氏「メニューバーの猫が可愛すぎて気になって仕方ないw #love_swift」
Y氏「#love_swift 走る猫 apps.apple.com/jp/app/runcat/...」
U氏「Run Uhooiも欲しいです! #love_swift」
U氏「きょめさん作ってくれないかな👀」
私「なあに」
T氏「いたwww」
U氏「RunCatの作者おって草」
私「Run Uhooi作ります」

ということで、場のノリで RunUhooi を作ると約束してしまったので、有言実行いたしました。


アプリをインストールするだけで、あのUhooiさんがあなたのメニューバーで走ります!
GitHubでMITライセンスにて公開してあるので(リポジトリ)、実装が気になる方は覗いてみてください。(実は、本家OSS版RunCatよりもAppStore版に近い実装がなされております。)

⚠️ 本アプリはウホーイ氏(@the_uhooi)の許諾を得て開発および配布を行っています。

工夫点

ウホーイ図鑑におけるキャラクターは一応アニメーションをしていますが、ブルブル震えているのみで走ったりはしていませんでした。

そこで、1から画像を加工して走っている姿のアニメーションを作ることにしました。

四肢を分断して

目を動かして

手足を動かして

左右に揺らして

いい感じですね!!
ウホーイ氏にも満足していただけたようです。

さいごに

今回はひょんなことからRunUhooiを作ることになりましたが、非常に楽しい週末をすごせました。私は常に面白いことを探しているので、なにかアイデアや要望がありましたらとりあえず声かけてみてください。