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Keynoteの図形を駆使する

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最近のKeynoteの図形は、かなりマニアックなものまでプリセットで揃っていて、それだけでもかなり便利です。

ですが、複数の図形を選択した状態でフォーマット配置の一番下にある図形の結合・交差・減算・除外を用いることで新たな図形を生み出すことができるため、さらに便利に活用できます。

思考のふきだし

楕円を並べて、結合をうまく使えば雲のような見た目のふきだしを簡単に作れます。

ひらめきの電球

「電球」と「明度」と「三角形」を結合と減算を用いて組み合わせればパッと明るそうな電球を作れます。

USBケーブル

「USBケーブル」と「USB」を組み合わせるとよりそれっぽくなります。

マップの現在位置

「アボカド」と「三角形」を組み合わせます。

弓括弧

「正方形」と「コールアウト」をつかいます。



編集可能にして、線分の両端のパスを分割します。

線分の両端のパスを選択するようにして線分そのものを選択肢、deleteキーで削除します。

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