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OpenShiftにおけるS2I Build

2024/02/23に公開

環境

  • CRC version: 2.30.0+b6532a
  • OpenShift version: 4.14.3

やったこと

  • GitHubに格納された単純なhtmlをJBossEAP7が稼働するpodにデプロイする。
  • JBossEAPのS2I Buildに使うテンプレートはGitHubに公開されているものを参考に、Secret、repository等を修正して利用。
  • GitHub Template
  • JBossEAPのBuilder/Runtime Imageの作成
  • Maven Buildが正常に行えるよう(warが作成されるよう)GitHub repositoryのパス構成、pom.xmlの作成を事前に実施。
  • oc new appにてtemplateを指定しbuild/deploy/動作確認を実施。

学び

  • Hands-OnすることでS2Iビルドの処理概要をイメージできた。
  • SecretによるRedhat Catalog、GitHub認証方法。
  • TEMPLATEを利用することで異なる環境でも同じBuildが再現可能であることを理解。

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