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VS Code環境設定 - 設定同期

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はじめに

異なる PC で VS Code を利用する場合、すべての PC で同一の環境になっているのが理想的です。
今回はこの設定についてです。

設定

  1. 以下の何れかを実行

    • メニュー
      File -> Preferences -> Turn On Settings Sync... をクリック。
    • 左下の人型アイコン
      Turn On Settings Sync... をクリック。
    • コマンドパレット
      Settings Sync: Turn On... を実行。
  2. VS Code に同期対象データを選択するプロンプトが表示されるので、同期対象データを選択してから Sign in & Turn on をクリック

  3. 同期に利用するアカウント(Microsoft か GitHub)を選択
    (私は GitHub を選択しました)

  4. VS Code から GitHub へのアクセスを認可するかどうかのページが Chrome に表示される

    認可ページ

    Continue をクリック

  5. GitHub の認証ページが表示されるので認証
    認証後、エラーページが表示される。

    エラーページ

🤔

同じ手順で再実行してみると今度はエラーが発生せず。

サクセスページ

🤔 エラーの発生条件が分からん。

同期が開始されるが、以下のようにキーリングのエラーが発生する。

Writing login information to the keychain failed with error 'The name org.freedesktop.secrets was not provided by any .service files'.

🤔

このエラーを放置しておくと、 VS Code 再起動時に GitHub へ自動的にログインできなくなる。
このあたり を見てみると、そもそもキーリングがないのではないかという気がして以下を実行。

console
$ sudo apt install gnome-keyring

VS Code を再起動後、左下の人型アイコンから Sign in to Sync Settings をクリック。
同じ手順を実行。

すると、最後の段階で以下のプロンプトが表示される。

キーリング

パスワードを設定して 続行 をクリック。

キーリングのエラーが発生しなくなった。
VS Code を再起動すると自動的に GitHub にログインするようになっていた。

おわりに

これでどの PC でも同一の環境で作業ができるようになりました。

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