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HackU Kosen 2021に出場しました

2021/12/19に公開

はじめに

2021年12月18日に開催されたハッカソンである「HackU Kosen2021」に参加しました。
何の賞も受賞することはできませんでしたが、記録があると何かと良いと思ったので、記録に残しておこうと思います。

何を作ったか?

「災害時の避難所経路探索」という名前のアプリケーションを作りました。どういうアプリケーションかは読んで名の通りで、 「避難を必要とする警報が出た時に最寄りの避難所をユーザーに知らせその経路を検索する」 というアプリケーションです。まぁアプリケーションというよりかはサービスの色が強ように思えます。

私の担当したところ

私は主に

  • LINEからのwebhockイベント処理部分
  • DBの設計
  • バックエンドの設計&設定?

を担当しました。ソフトウェアは全てheroku上に載せたため設定という設定はしていません。(文明の利器に非常に感謝)したとすれば環境変数に値を設定したくらいでしょう。

よかった点

しっかりと目標のものを作成することができた

発表会中には一応他のチームの発表も聞いていたのですが、予想に反してあまり目標とするものが作成できたチームがなかったようです。それもこのテストシーズン真っ只中に開催されたことを考えるとしょうがないことだとは思います。まぁ、私のチームはしっかりと作りたかったものを最後まで作ることができたので個人的には満足しました。

審査員から良い評価を得ることができた

審査員からは、

  • システムの拡張性
  • 情報の信頼性の高さ
  • 社会から非常に必要とされているテーマである点

等について良い評価を得ました。個人的にはかなり酷評をされると思いながら発表を見ていたので、良い評価をもらえたことは単純に嬉しかったです。

よくなかった点

最初全てをC++で作ろうとした。

最初我々は「アクセス数が増えたらC++じゃないとメモリ容量的に無料枠内で捌ききれないのではないか?」という今改めて振り返ってみるとよくわからない理由により、全てをC++で書こうとしていました。それは結局Yahoo株式会社所属のサポーターの方の助言によってデスマーチと共に回避されました。

フロントエンドのデザインをサボった

今回のチームメンバーは私を含めて重度のCSSアレルギーを持っているので、UIのデザインがおざなりになってしまいました。そこはしっかりと審査員の方々にも苦言を呈されました。

最後に

人生最初のハッカソンで思うものを完成させることができると思っていなかったので、私は非常に満足しています。

参考リンク

大会発表当日のYouTube配信アーカイブ

https://youtu.be/uzsjm_9tSwY

Discussion

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