♨️

Unity PackageManagerでインストール可能なtarball(tgz)ファイルを作成する

1 min read

はじめに

今回の記事は備忘録です。
PackageManagerにて、自作のtgzファイルが読み取れず、苦労したので記録しておきます。

概要

今回の目標としてはpackage.jsonを含むディレクトリをtgzに圧縮し、PackageManagerから読み取ることです。packageの作り方に関しては今回やりたいことではないのでお手数ですが、別記事を参照願います。

手順

次のようなディレクトリを圧縮することを想定します

Target
├── Editor
│   ├── Hoge.cs
│   └── Hoge.cs.meta
├── Editor.meta
├── README.md
├── README.md.meta
├── package.json
└── package.json.meta

Targetディレクトリ内で$ npm packを実行します。
package.json内に定義された名前-バージョンでtgzファイルが生成されます。
Unity PackageManagerから生成されたtgzファイルを読み込むことで使用できるようになりました。

あとがき

自分は
[Targetディレクト内]: package.jsonの置いてある箇所
[npm pack]: tgzの圧縮コマンド
の2点で詰まってました。忘れた時、検索でひっかかることを願っています。