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PoliPoliの技術スタック紹介

2022/01/12に公開

はじめに

株式会社PoliPoliでWebエンジニアをしているKounoです。

弊社では現在社内エンジニア5名、その内フルタイム2名。社外から協力をいただいている1名、全員フルリモートで開発をおこなっています。
現在進行中の2つのprojectで共通に使用されている技術スタックについてご紹介します。

サービス紹介

政治家の方々と国民ユーザーを繋ぐCtoCサービスPoliPoli

行政と国民ユーザーを繋ぐBtoCサービスPoliPoli Gov

フロントエンド

Angularを使用しています。
Angularの採用理由については別の記事で詳しくお話しします。

現在フロントエンドを担当しているエンジニア3人の内、2人はAngularでの開発経験はありませんでしたが、キャッチアップ期間を設けたり、質問をしやすくするための施策などおこなっています。
また、アーキテクチャにはDDDを用いた設計思想を導入や、projectのスケールに対応するため、スクラム開発に切り替えるなど常に最善の体制を心がけ、様々な試みをおこなっています。

バックエンド

BaaS

Firebase(Firestore/Auth/Storage/Hosting/Analytics/Functions)を使用しています。

Cloud FunctionsはTypeScriptで実装しています。
Cloud Firestoreではカバーできない、検索機能ではAlgoliaと連携、
AnalyticsではBigQueryと連携することで複雑なクエリを実装しています。

CI/CD

GitHub Actionsを使用しています。
一部E2EではTestimを使用しています。

監視

SentryからSlackへ通知しています。

ソースコード管理

GitHubを使用しています。

その他

view:デザイナーさんにFigmaで作成していただいています。
タスク管理:notionのボードを使用しています。
コミュニケーション:稼働日は常に誰かがslackのdevチャンネルでハドルミーティングを行っています。その他、ミーティングではGoogle Meetを使用しています。

まとめ

株式会社PoliPoliは2018年に創業し、現在非エンジニア含め25名ほどで運営しているスタートアップ企業です。
そのためAngular,Firebaseを採用しスピードを重視しつつ、DDDやクリーンアーキテクチャの思想を取り入れることにより、projectのスケールに耐えられる設計を心がけ開発を続けています。

また、polipoliでは先ほどのお話しにも出てきましたが、入社後、キャッチアップ期間を設けたり、外部の企業と合同で勉強会を開催するなどエンジニアの成長のバックアップや、他部署とのオンラインランチ企画、ワーケーションなど他にもモチベーションアップやより良い組織づくりのための様々な施策を常に行なっています。

おわりに

2018年からスタートしているPoliPoliは100名以上の政治家の方々にご利用いただいており、2020年(昨年)10月にリリースしたPoliPoli Govはデジタル庁に採用されるなど、確実に成長を続けています。

PoliPolでは開発メンバーを募集しています

株式会社PoliPoliでは一人一人の良いものつくりたいという気持ちを大切にし、裁量を持つこでやりがいを感じながら開発することができます。
是非一緒に開発しませんか?

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