私の考える、システムエンジニアの価値

1 min読了の目安(約700字IDEAアイデア記事

新卒で入社してから4年ほどが経ち、自分の中でシステムエンジニアとしての価値を考えていく上でただ頭の中で考えておくだけではなく、言語化しアウトプットすることでそれをより深いものにできたらと考えています。

もし、このポエムをご覧いただき、少しでも感じた点等あればコメント等お待ちしています!!!

最初に断りを入れておきますが、こちらは完全なポエムになります、私個人の考えに基づくもので、特定の組織等には一切関係しません。

結論

エンジニアの視点から提案ができること

設計をして、プログラミングで実装に落とし込む。これらがシステムエンジニアの主な作業になります、これは仕事ではなくただの作業だと私は思っています。

この作業ではない部分でどれだけパフォーマンスを出せるかがシステムエンジニアとしての価値だと私は思います。

例えば

  • 要件から設計をする際に、システムのレイヤーじゃないと気付けない部分を提案できる
    • 本当に必要かどうかを確認できる
    • もっと簡単な別の解決方法を提案できる
  • 最適なアーキテクチャを考えることができる
    • リリースまでのスピード感が求められている
    • スピードよりも品質の担保が求められている

のように、要件をそのまま実行するのではなく何らかのエッセンスをプラスして、必要であれば提案することできる力が重要だと考えています。

⇒ システムエンジニアはシステムのプロフェッショナルであるべきです。

顧客(要件定義者)が我々に求めている部分はシステムのプロフェッショナルな部分です!
言われたことをやるだけであれば顧客(要件定義者)側からしたら正直誰に頼んでも同じなので価値は少なく、アルバイトと同じ単純な時給単位でしかValueを出せないと思います。