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コンソールに GitHub の草を生やす GitHub CLI 拡張機能「gh-grass」の紹介

2023/05/01に公開1

GitHub の草 ( Contribution Graph ) をどうしてもコンソールに生やしたくなることはありませんか?ありますよね?僕はありません。
そんなときに便利な GitHub CLI 拡張機能「gh-grass」を作りました。

https://github.com/koki-develop/gh-grass

こういうことができます。

他にもこんなことや、


文字をカスタマイズ

こんなこともできます。


アニメーション

この記事では gh-grass のインストール方法から基本的な使い方についてまとめます。

インストール

gh-grass は GitHub CLI の拡張機能なので gh extension install でインストールすることができます。

$ gh extension install koki-develop/gh-grass

インストールが完了すると gh grass のようにして使えるようになります。

$ gh grass --help
Grow github grass to console.

Usage:
  gh grass [flags]

Flags:
  -u, --user string    github username
      --from string    only contributions made at this time or later will be counted
      --to string      only contributions made before and up to (including) this time will be counted
  -t, --theme string   grass theme (dark|light) (default "dark")
  -g, --grass string   grass string (default "■")
  -a, --animate        animate grass
      --total          print total contributions
  -h, --help           help for gh

使い方

基本的な使い方

何も指定せずに実行すると自分の直近 1 年間の草を出力します。

$ gh grass

ユーザーを指定する

-u もしくは --user フラグで特定のユーザーを指定することもできます。

$ gh grass --user <GitHubユーザー名>

# 例
$ gh grass --user koki-develop

期間を指定する

gh-grass はデフォルトでは直近 1 年間の草を出力しますが、 --from, --to フラグで期間を指定することもできます。

$ gh grass --from "<yyyy-MM-dd>"
$ gh grass --to "<yyyy-MM-dd>"
$ gh grass --from "<yyyy-MM-dd>" --to "<yyyy-MM-dd>"

# 例
$ gh grass --from "2023-03-01" --to "2023-03-31"

文字をカスタマイズする

-g もしくは --grass フラグに草の文字を指定することもできます。

$ gh grass --grass "<草の文字>"

# 例
$ gh grass --grass "草"

アニメーションつきで表示する

-a もしくは --animate フラグを指定するとアニメーションつきで草を出力します。
ちょっとだけテンションが上がります。

$ gh grass --animate

まとめ

とても便利ですね。

Discussion

a_p_u_r_oa_p_u_r_o

楽しいアイディアだと思いました。
コンソールの幅が狭い時にそれに合わせて表示の期間を短くしてくれると良いです。(実装を要望している訳ではないです。)