MacOS Catalina に GatsbyJS のインストール

公開:2020/10/14
更新:2020/10/14
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Command Line Tools for Xcode をコマンドでインストールできない場合や、導入前にエラーになる方の為に。備忘録としても記事にまとめています。

Xcode のインストール

Command Line Tools for Xcode をインストールする為や、MacOS に開発環境の各リソースを設定してくれますので App Store から アプリケーションのインストールを行います。

Command Line Tools for Xcode のインストール

以前は xcode-select --install でインストールができましたが、macOS Catalinaなどの現在のOSバージョンでは異なる方法でインストールする必要があります。

Xcode を起動し、メニューから[Xcode] > [Open Developer Tool] > [More Developer Tool...]を選択し、Apple Developer のページより Command Line Tools for Xcode をダウンロードします。

ダウンロードした Command Line Tools for Xcode をインストールしてください。

Node.js の環境を生成

Homebrew や Node.js 公式サイトからのインストールなど、各自のやりやすい方法で Node.js をインストールしてください。

node -vnpm -v が実行できれば問題ありません。

npm config の更新

すぐにGatsbyJSのインストールを行うとエラーとなる場合があります。
その場合は、GatsbyJS のインストールをする前に npm config を更新すれば解決することが多いです。

npm config delete prefix
npm config set prefix /usr/local

をコマンド実行してください。

GatsbyJS のインストール

npxコマンドは使用しません。

npm install --global gatsby-cli
をコマンド実行します。

おわりに

zenn で GatsbyJS を詳しく説明されています。しかし、環境を作れないという方もいくつか聞きました。この記事が、そういった方々の参考になれば幸いです。