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固定日更新のサブスクリプション

基本的なサブスクリプションシステムでは 請求サイクルの起点の日付が 9 月 2 日の月次サブスクリプションの場合、常に毎月 2 日に請求されます。
このときのケースでは固定の日を支払い日にしたいというようなケースでした。

例えば、毎月 10 日を固定の更新日にしたい場合は
① 10 月 12 日に契約した場合は 11 月 10 日が請求日
② 10 月 8 日に契約した場合は 10 月 10 日が請求日
というようなパターンになってきます。つまり同じ価格帯であるのにも関わらず有効な期限が異なるケースでした。

この場合のアプローチとしてはサブスクリプションの請求サイクルの起点の日付が、固定日になるまでトライアル期間とすることで解決しました。
つまり、起点の日付がトライアルの終了日に自動的に設定されるようにします。
① のケースであれば 10 月 12 日から 11 月 10 日までがトライアル期間となり、11 月 10 日に請求されます。
② のケースであれば 10 月 8 日から 10 月 10 日までの 2 日間トライアル期間となり、10 月 10 日に請求されます。
このように初月のみ調整をすることで固定日更新のサブスクリプションを実現できます。