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Shopifyの独自言語 Liquidについて

2022/10/14に公開約900字

この記事では、独自のテンプレート言語である"Luquid"について簡単に解説していきます。

目次

  1. 静的コンテンツと動的コンテンツについて
  2. テンプレート言語について
  3. Liquidについて

1. 静的コンテンツと動的コンテンツについて

このテンプレート言語を説明する前に、"静的コンテンツ"と"動的コンテンツ"について理解しておく必要があります。

静的コンテンツについて

静的コンテンツとは、わかりやすく言えば、誰が閲覧しても同じ内容になっているコンテンツのことです。

わかりやすい例では、ブログサイトが挙げられます。
ブログサイトは、誰が訪ねた場合でも同じ表示になっていますね!

HTMLとCSSで構成されるWebページはこの"静的コンテンツ"に該当します。

動的コンテンツについて

動的コンテンツとは、静的コンテンツの逆で、個人ごとにコンテンツが異なるものです。

わかりやすい例では、TwitterなどのSNSが挙げられます。
表示される内容はフォローしているアカウントに依って違ってきますね!

2. テンプレート言語について

テンプレート言語とは、静的コンテンツ(HTMLやCSS)を生成できる言語のことです。

そもそもECサイトは、動的コンテンツの一種です。
アカウントによって、所有しているポイントや購入履歴が違っていますからね!

テンプレート言語を使うことで、アカウントによって異なるデータを取得して静的コンテンツへと変換してくれます。

3. Liquidについて

Liquidは、shopify独自のテンプレート言語です。
プログラミング言語と同様に構文があり、ロジックを作成したり、アウトプットやループの処理をすることもできます。

Shopifyでは、管理画面でさまざまデータを設定・登録します。
Liquidは、それらのデータをページに表示してくれます。

HTMLの中にLiquidのコードを埋め込むことで、「HTMLで記述する静的コンテンツ」と「Liquidで記述する動的コンテンツ」を組み合わせたページを表示することができます。

Liquidの説明は以上で終わりとなります!
今後も、Luquidについて発信していきます!

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