Liquidの四則演算のフィルタについて

2022/10/17に公開約1,000字

Liquidフィルタは文字列、数字、変数、およびオブジェクトの出力を変更するために使用されます。

この記事では、Liquidの四則演算のフィルタについて説明します。

フィルタの使い方

フィルタを出力させるには、バーティカルバー |で区切り、その後ろに記述します。

コード
{% # product.title -> Health potion %}

{{ product.title | upcase }}

この場合の出力は、

出力
HEALTH POTION

となります。
upcaseはすべて大文字に変換するフィルタです。

足し算フィルタ

足し算フィルタは

足し算フィルタ
{{ nubmer(A) | plus:number(B) }}

で記述されます。
この場合、A + B が出力されます。

コード例
{{ 2 | plus:3 }}

このコード例の場合
2 + 3 である5が出力されます。

引き算フィルタ

引き算フィルタは

引き算フィルタ
{{ nubmer(A) | minus:number(B) }}

で記述されます。
この場合、A - B が出力されます。

コード例
{{ 7 | minus:4 }}

このコード例の場合
7 - 4 である3が出力されます。

掛け算フィルタ

掛け算フィルタは

掛け算フィルタ
{{ nubmer(A) | times:number(B) }}

で記述されます。
この場合、A × B が出力されます。

コード例
{{ 5 | times:2 }}

このコード例の場合
5 × 2 である10が出力されます。

割り算フィルタ

割り算フィルタは

割り算フィルタ
{{ nubmer(A) | divided_by:number(B) }}

で記述されます。
この場合、A ÷ B が出力されます。

コード例
{{ 8 | divided_by:4 }}

このコード例の場合
8 ÷ 4 である2が出力されます。

終わり

以上です。ご覧いただきありがとうございました。

参考サイト
https://shopify.dev/api/liquid/filters#math-filters

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