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Launchable Advent Calendar 2日目 - アカウント登録とAPI Keyの発行

2022/12/02に公開約1,700字

Launchableの各機能の利用方法を紹介する Launchable Advent Calendar 2日目です。

はじめに

2日目はLaunchableへアカウントを登録し、テスト結果をLaunchableに送る際に必要なAPI Keyの発行/再発行について紹介します。

アカウント登録およびAPI Keyの発行

GitHubアカウントを使っての登録もできますが、ここではメールアドレス、パスワードを使用した登録方法について紹介します。

https://app.launchableinc.com/signup にアクセスしメールアドレス、パスワードを入力します。

登録したメールアドレス宛に認証用のリンクが添付されたメールが届きます。リンクをクリックし登録を続けます。
メールが届かない場合は使用したメールアドレスが間違ってないか、迷惑メールに分類されていないかを確認してください。

メールに添付されたリンクをクリックするとOrganization ID/Workspace IDを入力する画面が表示されます。
Organization IDはGitHubでいうユーザー名、Workspace IDはリポジトリ名にあたるものです。
Organization IDはLaunchable全体でユニークであり、Workspace IDはOrganization内でユニークである必要があります。

Organization ID/Workspace IDの登録が完了するとウェブアプリ(以降 Web App)のトップページへ遷移します。
このようなモーダルが表示されます。Create your API Key ボタンを押下してAPI Keyを発行してみましょう。

Create your API Keyを押下するとAPI Keyが発行されます。無くさないよう保管してください。

API Keyの再発行

API Keyの再発行をしたい場合は画面左のサイドバーの設定ボタンから設定ページへ移動し再発行することができます。

Recreate the API keyを押下しAPI Keyを再発行することができます。
その際、古いAPI Keyは使用できなくなりますのでご注意ください。

さいごに

本日はLaunchableのアカウントの登録方法およびAPI Keyの発行/再発行について紹介しました。
3日目はテストデータをLaunchableへ送るために使用するコマンドラインツールlaunchable/cliのインストール方法およびコマンド概要について紹介します。

Discussion

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