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Laravelのマイグレーションについて5分でまとめてみた

2022/11/29に公開約900字

マイグレーションでつまづいたので、備忘録に。

目次

  • migrationファイルの作成方法
  • up/downについて
  • rollback
  • リレーション(1対多、多対多)

migrationファイルの作成

#新規作成
$ php artisan make:migration create_users_table

上記でも作成はできるが、モデルとマイグレーションの同時生成ができる下記方が便利。

$ php artisan make:model User --migration

テーブルを更新する場合

$ php artisan make:migration add_column_to_user_table --table=users

ファイルの中身の記述方法

class CreateUsersTable extends Migration
{
    public function up()
    {
        Schema::create('users', function (Blueprint $table) {
            $table->id();
            $table->timestamps();
        });
    }

    public function down()
    {
        Schema::dropIfExists('users');
    }
}

upはmigrationを実行した時に走る関数。
downはrollback時。

ポイントは、rollbackした時に、migrationを実行する前の状態に戻っているような記述をすること。

upとdownは対局の処理を実行するため、migration実行後、rollbackをして期待通り元に戻っているか確認する必要があります。

編集が完了したら、マイグレーション実行。

$ php artisan migrate

基本の流れを抑えれば応用に入っても理解しやすいと思います。

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