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【AWS】Amplify CLIの初期設定

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前提条件

・AWSのアカウントを作成済みであること

Amplify CLIをインストール

Amplifyコマンドを使用するために、@aws-amplify/cliをインストールします。

npm install -g @aws-amplify/cli

Amplify CLIの初期設定

amplify configure

1. AWSにサインイン

自動でAWSのサインイン画面が表示されます。サインイン後、コンソール画面に戻りエンターを押して設定を続けます。

2. リージョン、IAMユーザー設定

以下の質問をされるので回答する。(質問内容は、変わったり増えたりする可能性があります。)

  • 使用するリージョン
Specify the AWS Region
? region: ap-northeast-1(東京リージョン)
  • 新規作成するIAMユーザー名
    (新規となっていますが、既存のIAMユーザー名を指定することも可能)
Specify the username of the new IAM user:
? user name:  <任意のユーザー名>

ユーザー名を入力すると、自動でIAMユーザー作成画面が表示されます。

■IAMユーザーについて
IAMユーザーは、1つのAWSアカウント内で複数作成・管理できるユーザー情報です。
IAMユーザーを使用せず、AWSアカウントのrootユーザーでサービスを利用することは、セキュリティの観点から推奨されていません。
もし、IAMユーザー未作成であれば、ここでついでに作成しましょう。

IAMユーザーを作成する場合

  • ひとまずデフォルトの内容で大丈夫なので「次のステップ」を押していって最後の「ユーザーの作成」で完了させましょう。
  • ユーザー作成が完了したら、コンソール画面に戻りエンターを押して設定を続けます。
    (ユーザー作成完了画面で、アクセスキーとシークレットアクセスキーを控えておきましょう。「.csvのダウンロード」でダウンロードしても大丈夫です。)

既存のIAMユーザーを使用する場合

IAMユーザー作成画面は閉じて、コンソール画面に戻りエンターを押して設定を続けます。

3. プロファイル設定

  • アクセスキー、シークレットアクセスキー
    既存、または新規作成したIAMユーザーの、アクセスキーとシークレットアクセスキーを入力します。
Enter the access key of the newly created user:
? accessKeyId:  <アクセスキー>
? secretAccessKey:  <シークレットアクセスキー>
  • プロファイル名
    任意のプロファイル名を入力します。プロジェクトの設定時にこのプロファイルを使ってAmplifyとの接続を行います。
    他のプロファイルとかぶらなければ基本的に何でもいいですが、悩むようであればプロジェクト名やIAMユーザー名を入力しておきましょう。
? Profile Name:  <任意のプロファイル名>

これでAWSの認証情報が入力された設定ファイル(configcredentials)が作成されます。
Macの場合以下ディレクトリに作成されます。(隠しフォルダになっています。)
/Users/<ユーザー名>/.aws/

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