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登壇してみて得られた所感

2020/09/19に公開

2020 年 9 月 16 日、身内限定のクローズドなコミュニティにて、「エンジニアが発信力を磨く目的と、磨いた先にあるもの」という題目で登壇させていただきました。

Zenn でSpeaker Deckとの連携ができるという話を聞いたので、テスト投稿がてら発表に至った経緯とその中で得られたことをまとめます。

発表の経緯

自分は現在、エンジニアと人生コミュニティに所属させていただいております。
その中の 1 コンテンツとして、「エンジニアのための発信講座」というコンテンツを受講しています。
受講している目的としては以下があります。

  • ある分野で特化した人になりたい
  • 今の報酬にさほど満足できていないので、ある程度今よりも高報酬を頂けるようになりたい
  • エージェントを経由しなくても、直契約で仕事が取れるようになりたい

このコンテンツを通して、Twitter や Qiita での発信を活性化させようと思ったのはもちろん、「LT でもなんでもいいので何かしら登壇する」という目標を持つことができるようになりました。
そして、何か機会はないかなと思った時に、ちょうど身内で 2 週間に 1 回何かテーマを決めて発表するという場がありました。
なので、ちょうど発信講座で得られたことを発表をさせていただくことになった次第です。

発表で使用したツール

Markdown で書くのに慣れているので、Decksetという Markdown 形式でスライドが作成できるツールを採用しました。デザインはテーマを選べば勝手にやってくれるので、あとは文字がスライドに収まるよう調整するだけでした。
発表形式はオンラインで普段使っているRemoという Web 会議システムを使用しました。

登壇してみてどうだったか

聴衆者のうなずきの声や、発表後に質問をいただくといったリアルタイムなリアクションがあったのはありがたかったです。
Twitter や Qiita ではリアルタイムなリアクションがないので、その点は文字で発信するのとでは大きな違いでした。
また、スライドを作ったり時間内に収まるよう構成を考えたりするといった事前準備が大変だなと感じました。今回は身内限定だったので練習なくぶっつけ本番で臨みましたが、カンファレンスのような規模感がもっと大きい場となると練習も必要だなと感じました。
ですが、大変な分達成感も大きかったです。
実際にこの発表を聞いて「じゃあ自分も発信してみようかな」って行動を起こしてくれるかはその人次第ではありますが、きっかけを与えることができたという意味では十分収穫でした。

まとめ

エンジニアとして技術を磨いていくのはもちろんいいのですが、磨いた技術や勉強して得られたことを発表することで、自分自身の知識の定着にも繋がるし誰かの助けになります。
また、登壇は事前準備や場合によっては練習の必要もあり、 Twiiter や Qiita と比べてハードルは高めではあります。
ですが、発表が終わったときの達成感が大きかったり、リアルタイムなリアクションがあるなどメリットもあります。
登壇も今回だけに限らず、もちろんテーマも増やしながらこれからもどんどん増やしていきたいです。

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