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[Azure] DNS名前解決後のIPアドレスとNSGルールの実行順番

2023/02/27に公開

気になったこと

NSGルールはIPアドレスでの制御を行うが、DNSでの名前解決を行う場合には、名前解決後のIPアドレスをNSGルールに追加することでアクセス制御が可能になるのか?

結論

名前解決後のIPアドレスをNSGルールに追加することで、アクセス制御が可能になる。

実機で試してみた

構成図は以下の通り。NSGにルールを追加した状態で、pingを試してみる。

  • 2号機へのping
    DNS名でのpingを行う。

    失敗する。

  • 3号機へのping
    面倒なので直接IPでのping

    成功する。

まとめ

実行の順番としては、名前解決→ (今回は)IPアドレスでの接続となる。
そのため、NSGにおいて名前解決後のIPアドレスで制御可能になる。

Discussion

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