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VSCode(Visual Studio Code)コマンドメモ

2023/01/23に公開約1,000字

CS50xの課題を提出するのに、VSCode(WEBブラウザ版/Chrome)を使うので
頻繁に使っているターミナルコマンドのメモ
※Homeディレクトリや他の構成や設定はCS50xの中で指定されている状態での使用

※WEB版VSCodeの言語表示切り替えは
Menu View > Command Paletteを選択し、出てきた検索バーにDisplay language > 設定したい言語を選択。拡張機能をいれなくとも、日本語も選択可能

  • cd [Change Directory]:ディレクトリの移動(フォルダ階層の移動)
     ・cdのみ入力すると、デフォルト階層へ移動
     ・cd .. 一つ上の階層へ移動
     ・cd +移動先フォルダ名で、指定のディレクトリ(フォルダ)へ移動する
      ※移動先のフォルダが深い階層にある場合は、そこまでのパスを入力する必要がある
       例) test > sample1に移動したい場合は
         cd /test/sample1
    ※移動後は、[現在地/(homeの場合はなし) $]が表示される

  • ls:ディレクトリ内の一覧表示
    今いるディレクトリ(フォルダ)内にあるディレクトリやファイルを表示

  • Ctrl+C:永遠ループにはまったときなどのエスケープコマンド(大事なやつ!)

  • wget URL:WEBサイトからコンテンツ(ファイル)をDL

  • unzip ファイル名.zip : 指定Zipファイルの解凍

  • rm ファイル名.拡張子 [Remove]: 指定ファイルの削除

  • 選択したテキストを右クリック:右クリックでコピー, ペースト

  • ↑キー:ターミナルに入力した内容を遡る

  • clearorCtrl+L : ターミナル上にある入力を消す


挙動の確認や、スタイルの確認コマンドや、課題を送信したりCS50x用コマンド
check50 URL, style50, submit50, などなど
今書いているプログラムはCなので、make, ./プログラム名でビルドしたりしている

課題をしながら少し驚いたのはiPadのChromeから、VSCodeを開いてZipの解凍などもできたこと
たまにスマホからもZip解凍したりドキュメントファイルを触ったり、スキャンしたりもするけど
本当にいろいろと便利な世の中。

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