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Vuetifyでネガティブマージンを設定する方法
はじめに
Vuetifyのユーティリティクラスを使うと、簡単に margin や padding を設定できますが、実は「ネガティブ(マイナス)な値」も指定できることをご存じでしょうか?
ネガティブマージン・パディングの設定方法
Vuetifyのユーティリティクラスでは、通常 m-5 や p-3 のように指定して margin や padding を適用できます。
ここで「ネガティブな値」を設定したい場合は、数字の前に n を追加するだけでOKです。
例:ネガティブマージンを適用
例えば、以下のように my-n5 と指定すると、上下の margin に -20px が適用されます。
<template>
<v-container>
<v-card class="my-n4 pa-4">
ネガティブマージンが適用されたカード
</v-card>
</v-container>
</template>
この場合、通常my-4なら16pxのマージンが付きますが、
my-n4とすることで-16pxのマージン(=上と下の要素が16px分近づく) が適用されます。
まとめ
Vuetifyでは、 n をつけるだけで簡単にネガティブマージンを適用できます。
ちょっとした調整をしたい時にすごく便利なので、ぜひ活用してみてください!
参考
Discussion
padding に ネガティブは無いのでは……?(CSSの概念上
ほんとすねwwwwwww
修正しました🙇♂️