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【Ruby】RSpec触ってみたので初歩の一手をまとめとく

2022/10/12に公開約700字

はじめに

RSpecを使ったテスト方法の”本当にはじめの一歩”を記録しておきます!

RSpecとは?

  • Rubyのテストツール
    です!

コマンドひとつでテスト出来るので便利っぽい。

書き方の色々

describe/context/it/expect

describeはテストのグループ化を宣言します。
context でテストをグループ化することもできるが、contextは条件を分けたりするときに使うことが多いらしい。
it はテストをexampleという単位にまとめます。

describe "#message" do
    context "hogeの場合" do #条件でグループ化
        it "戻り値が正しいこと" do
        # テスト内容を書く
        end
    end
end

エクスペクテーション

expect(A).to eq Bで「AがBに等しくなることを期待する」テストになります。

describe "#message" do
    context "hogeの場合" do #条件でグループ化
        it "戻り値が正しいこと" do
            expect(result[:りんご達]).to match_array [りんごA]
        end
    end
end

let

インスタンス変数をletで置き換えることができます。
例えばlet(:hoge) { ... } と書くと、
{ ... }の中の値がhogeとして参照できるようになります!

最後に

触ってみた感じで、めちゃくちゃ初歩中の初歩をまとめました!
また追加していきます!

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