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LPIC-1に合格しました

2022/02/13に公開約1,500字

はじめに

先日、LPIC-1の2試験(101,102)に合格することができたので、合格体験記ということで記録に残します。

受験のきっかけ

自分は2020年9月から開発の仕事に就き、フロントエンド開発を半年強、AWSメインのインフラ構築を半年弱くらい経験しました。

最近はインフラ構築からの流れでTerraform書いたりCI/CDパイプライン組んだりといったDevOps的な業務をさせていただくことが増えてきて、シェルスクリプトも少しずつ書くようになってきたのですが、全然わからないため毎回調べながらになってしまっていました。

dotfilesを作ってみたときにも勉強できたのですが、折角AWSとか勉強したんだしLinuxも基礎くらいは抑えておきたい!ということでシェルスクリプトの勉強ついでに挑戦してみることにした、という次第です。

筆者の知識

Linuxに関しては完全に素人でした。よく聞くUbuntuってLinuxなの?なんなの?くらいの感じ。

ただ1年ちょっと開発はしてたので、基本的なコマンドに関してはわかってました。普段VSCodeにVimの拡張機能を入れて開発してるので、viエディタのコマンドもわかってました。

あとAWSの資格を9つと、基本情報は勉強して持っていたので、Linuxに関係ない基礎知識はある程度あったかと思います...

まとめると、Linuxに関してはド素人、その他の基本的な知識はある程度もってるよ、といった状態からのスタートでした。

こうしてみるとこの体験記がハマる人いるのか...?

勉強方法

101,102どちらもping-tの最強WEB問題集と、スピードマスター問題集を使いました。

最初はスピマス→ping-tの順に進めようとしてましたが、ファイルシステム辺りからスピマスの解説では全然理解できなくなり、あずき本買おうかな...と思いながらping-tやったら解説がかなりわかりやすかったので、以降はping-t→スピマスの順にやりました。

ping-tは最強WEB問題集だけ1周、スピマスは例題を2周して模擬試験を1回行いました。

他にもyoutubeのLPI公式解説動画にもお世話になりました。

スピマスの模擬試験に関しては(なんでとは言えないですが!)絶対にやっておいたほうがいいと思います。

勉強期間

101は2週間くらい、102は3日間の短期決戦でした。ping-tからやるようにしたらかなりサクサク進むようになったので、連休だったのもあって一気に進めてしまいました。

結果

101が740点,102が710点で無事合格できました。(得点は200〜800点で、ボーダーが500点)

まとめ

流石にレベル1なので難易度はそんなにといった感じでしたが、101だとファイルシステムやブートローダ周り、102だとX11やメール・プリンタ周りは全然知らなかったので、勉強になりました。

あとはルートテーブルとかはAWSだとわかりやすく切り出してくれているので、実際はここで設定するのかな...とか考えながら勉強したのでけっこう面白かったです。EC2業務で使ったことないけど...

ただ、資格取得に目がくらんでLinuxに関しての知識を定着させる、というところから少しズレてしまった感が否めないので、定期的に復習していきたいと思います...

レベル2もいずれ受験したいですが、シェルスクリプトの基礎を学ぶ目的は達成したので一旦AWSの残り(DASとMLS)をやってしまおうかなと考えてます!

ではーーー

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