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[超簡単]Vtuberのやり方!アバター制作から配信まで!

2022/09/23に公開約1,800字

目次

  1. 全体の流れ
  2. VRoidStudioについて
  3. Vcamについて
  4. zoom、YouTube、OBS
  5. まとめ

1.全体の流れ

Vtuberを行う流れは以下の通りだ。

  1. VRoidStudioにて自分のアバターを作成する
  2. Vcamにてカメラとアバターを連動させアバターを操作する
  3. zoom、YouTube、OBSにVcamの映像を出力する

細かくそれぞれのやり方をみていこう。

2.VRoidStudioについて

VRoidStudioとは誰でも簡単に3Dモデル(アバター)の作成ができる無料のアプリケーションです。
👇ダウンロードは以下のリンクから👇

https://vroid.com/studio

顔、髪型、体型、衣装、アクセサリーなど自由自在にアバターを作成できます。

アバターが作り終わったら、右上の共有ボタンからVRoid hubへアップロードします。

VRoid hubとはVRoid Studioなどで作成した(人型の)3Dモデルデータをアップロードできるプラットフォームです。SDKを導入した各種VR/ARプラットフォームや3Dコンテンツ内で、VRoid Hubに登録されたキャラクターを呼び出し、共通のアバターとして利用することができます。

これでVRoidStudioの準備は終わりです。

3.Vcamについて

VcamとはOBSなしでアプリを起動するだけでVTuberのようにZoom等に参加できます。
カメラやマイクでのトラッキング、絵文字リアクション、YouTuber風テロップ表示、画面効果等が使えます。
👇ダウンロードは以下のリンクから👇

https://hub.vroid.com/apps/_uxRi9336yhvWJOdE0ua1FOfQLxDRNL9_zAXE9cOlWo

画面はこのようになっています。

まずはVRoid hubにアップロードしたアバターをVcamに連携させます。
左上のファイルからVRoid hubからアバターを選ぶを選択し、アバターを選んでください。

VcamではアバターにアクションをさせたりVcam内でチャットなどもできますがここでは省略します。

4.zoom・YouTube・OBS

あとはzoomやYouTube、OBSに出力するだけです。

VcamはOBSを経由することなくZoomやYouTubeにカメラ出力できます

5.まとめ

全体の流れは簡単に行えて、これからすぐにVtuberになれることがわかった。

今回2種類のPCで行った。
MacBook Pro (2019, Four Thunderbolt 3 ports 2.4 GHz メモリ クアッドコアIntel Core i5 8 GB 2133 MHz LPDDR3)だとカクツキ普段使いはできないことがわかった。

MacBook Air(M2、メモリ16 GB、)で行った結果は、カクツキはなくスムーズに配信まで行うことができた。

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