FlutterのAdmobにおけるAppStoreのIDFA対応

1 min read読了の目安(約1400字

自己紹介

はじめましての方もそうでない方も、レシピサイトやSNSなどメニューを横断的に取り込める

おうちメニュー

というプロダクトをやっているkentarohです。

iOS Android
App Store Play Store

本題

App StoreにおけるIDFA対応を行いましたので簡単に共有させてもらいます。簡単でした。この対応は昨年話題になり、期限が延期となり2021年アーリーまでという話でしたが、2021/4/1以降対応していないと審査リジェクトされるようになってきたみたいですね。

前提

使っているテクノロジーとしては、Flutterとadmob_flutterというライブラリです。

手順

  1. 許可表示のメソッドの実装
  2. Info.plistに説明文を追加

1許可表示メソッドの実装

Admob.requestTrackingAuthorization();

をinitStateの中で呼び出すようにしました。

2Info.plistに説明文を追加

説明文には、何のために使うかを誠実に伝えることが重要だと思いました。広告で成り立っている等情に訴えかけるパターンなどありますが、そのあたりはA/Bテストで確認するのがいいかもしれませんね。

<key>NSUserTrackingUsageDescription</key>
    <string>表示する広告を適切に選択するために使用します。</string>

感想

あっさり完了できたのですが、導入により広告の効率は落ちそうですね。とはいえ今は、利用していただく方によりより体験・価値を提供することが最優先なので、広告の効率を上げることは後回しです。プロダクトの改善に注力するためにこういう対応はさっと対応していきたいものです。


次回予告

Flutterでアプリは開発していますが、testの実装頑張っています。次回もテクノロジーよりの記事を書こうと思います。