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VS Code カスタマイズの森

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背景

現在、私はメインエディタにVSCodeを使用しています。
最近、Vimに触れる機会が増えたことをきっかけに、VSCodeは私にとって使いやすく設定しているのかと考えるようになりました。Vimはカスタマイズしてなんぼなところがあると考えたためです。

そこで、私が悩みながら研いだVSCodeの環境設定について、記録を残します。

setting.json

1. Bracket Pair Colorization

角かっこのペアに色をつけられる機能です。複数行を跨ぐかっこの際に、対になるかっこを把握しやすくなります。
Bracket Pair Colorization Example

2. Word Wrap

行の末尾を折り返して、表示してくれる機能です。エディタのウィンドウを幅広に広げなくても作業できるため、すごい助かります。また、rubocop等でStyle/LineLengthを指摘される前に、1行あたりの文字数が多すぎることに気付けます。

3. Accept Suggestion On Enter

コードを書いている際に、表示される候補を選択するキーを変更できます。デフォルトはEnterキーですが、Tabキーへ変更できます。
VSCode_Tab

4. Auto Save

変更を保存していないエディタの自動保存を制御する機能です。
デフォルトはOffになっています。私はonFocusChangeに設定しています。
この機能を有効にすることで、ファイルを変更後に毎回Ctrl+Sを押す必要がなくなります。

入れて良かった拡張機能

1. Tabnine

https://www.tabnine.com
この拡張機能はすごい便利です。普段、Ruby, Javascriptを中心に使用していますが、予測候補をエディタのカーソル前後のコードから分析?して出してくれるため、コーディングの効率は上がります。また、日本語入力にも対応しています。

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=developer2006.svg-gallery
SVGをフォルダの枠を飛び越えて、一覧で見ることができる拡張機能です。

3. zenkaku

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=mosapride.zenkaku
ファイル内に全角スペースがある場合、全角スペース自身をグレーアウトし、開発者へ教えてくれます。
日本出身の開発者ならば、ファイル内に全角が入っていることでコンパイルできない等の経験をしていると思います。それを防止できる機能です。

4. Indent-Rainbow

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=oderwat.indent-rainbow
コードのインデントを視覚的に分かりやすく色付けしてくれる機能です。
階層が4〜5以上の複雑なプログラムを編集する際に、効果を発揮します。

5. EndWise

RubyやLuaを使用している時に、自動でendを挿入してくれる拡張機能です。
Vimのプラグインのendwise.vimに影響されて開発された機能みたいです。

まだまだ、なまくらな感じはあります...
キーボードだけで操作するために、ショートカットを改めたりする必要はまだまだありそうです!!!

PS Vimに触れる機会が増えたため、Vimもカスタマイズして、ゆくゆくはVimへ移行したいなぁとも考えています。

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