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【Dart基礎】数字の型(intとdouble)について

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今記事では、下記のツイートのintとdoubleについて記事で捕捉していきます。

https://twitter.com/KboyFlutterUniv/status/1418481004327710722?s=20d

数字を表現する型

以下の記事にて変数と型について書きました。

https://zenn.dev/kboy/articles/9141e85e33675e#さまざまな-"型"

今回はその中でも数字を表現する型のintとdoubleについて解説していきます。

intとは

まず、Stringの次に有名な型であるintの紹介です。intは整数を代入できる型です。

int a = 1;

int b = 3;

上みたいな感じで、intの型の変数には数字(整数)を代入できます。

整数はマイナスも含むので、

int c = -1;

もOKです。

しかし、0.5などの少数はこのintでは表現できません。それは次に紹介するdoubleで表現できます。

doubleとは

少数を代入できる型がdoubleです。

先ほどのintの章で紹介したとおり、

double a = 0.5;

はできますが、

int a = 0.5

はできません。

doubleはFlutterでもよく登場します。

Paddingで空白の大きさを決めるときや、Containerの高さを決めるときなどです。

  Container(
    height: 100.0,
  );

みたいなときのheightはdoubleです。

このheightは、別に少数でなければいけないわけではなくて、整数も入れられます。

すなわち、doubleは少数も代入できるけど、整数も入れられるというわけです。

まとめ

以上です。今記事では以下のツイートをベースにDartのintとdoubleについての説明をしてみました。

https://twitter.com/KboyFlutterUniv/status/1418481004327710722?s=20

Flutter大学の公式アプリでも、上記のような教材をみることができますので、よければ無料プランから入学していただき、勉強に活用してみてください。

https://kboyflutteruniv.com/

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