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【Dart基礎】配列とは

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今記事では、下記のツイートの配列について記事で説明していきます。

https://twitter.com/KboyFlutterUniv/status/1423554434764845058?s=20

配列とは

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配列を使うと、同じ型のインスタンスを複数格納することができます。Stringの配列はString型だけを複数持つことができるし、int型の配列はint型だけを複数持つことができます。逆に、例えばStringとint型が混在している配列は作れません。(dynamic型の配列にすればなんでも入れれますがあまり推奨されません)

具体的には以下のような感じで、書きます。以下はStringの配列です。カンマで区切って[]の中に複数の要素を書いていきます。

List<String> languages = ["Dart", "Java", "Ruby", "PHP"];

intの配列であれば以下のような感じ。

List<int> languages = [1, 2, 3, 4, 3];

また、あまり使いませんがboolの配列なら以下のような感じ。

List<bool> languages = [true, false, true, true];

配列に対して使えるメソッド

配列の中身に対して一気に処理を行いたいときに、使えるメソッドがいくつかあります。

以下の記事が参考になりそう。

https://qiita.com/dennougorilla/items/170deacf178891ced41e

ここではforEachとmapだけを紹介します。

forEach

forEachを使うと、配列の中身を順番に取り出して、何らかの処理ができます。以下の例では、languages配列の中身を順番にprintすることができます。

 languages.forEach((language) {
     print(language) 
 }); 

map

リストビューの表示などでよく使うのが、mapです。mapを使うと配列の中身の型を一挙に別の型に変換できます。

以下の例では、String型の配列をTextウィジェットの型の配列に変換しています。mapした後にtoList()をつけるのがお決まりとなっています。

List<String> languages = ["Dart", "Java", "Ruby", "PHP"];
List<Text> languageTexts = languages.map((language) => Text(language)).toList();

他にも配列に対して使えるメソッドがいろいろあるので、使う際に調べてみてください。

まとめ

以上です。今記事では以下のツイートをベースにDartの配列ついての説明をしてみました。

https://twitter.com/KboyFlutterUniv/status/1423554434764845058?s=20

Flutter大学の公式アプリでも、上記のような教材をみることができますので、よければ無料プランから入学していただき、勉強に活用してみてください。

https://kboyflutteruniv.com

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