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よく使うVSCode拡張機能

2021/06/03に公開約1,400字

Prettier - Code formatter

コード整形ツールで、ファイルの保存時に自動整形できる。
整形忘れでリポジトリが汚れるのを防止できるため、チームでバージョン管理する場合は必須かも。

自動整形設定手順

初期設定状態では自動整形が無効になっているので、下記の手順で機能を有効にする。

  • Settingsメニューを開く。(Windows :CTRL + ,)
  • editor.defaultFormatterPrettier - Code formatterを選択する。
    image.png
  • Format On Saveにチェックを入れる。
    image.png
  • Prettierで検索し、必要に応じてヒットした整形ルールを設定する。

※設定ルールはプロジェクトのルート直下に「.prettierrc」ファイルを配置することでも反映可能

デバッグ関係

Debugger for Chrome

Chromeでデバッグする際に必須

エディター関係

indent-rainbow

インデントの階層毎に色を分けることができる。

Bracket Pair Colorizer

括弧の始まりと終わりを同じ色で表示し、括弧に挟まれた部分を色付きの線でつないでくれる。

Marp for VS Code

マークダウンビュワー

  • pdfやパワポで出力できる。
  • gitのREADMEを書く時にも使える。
  • Qiitaで書いた投稿をパワポに変換する時にも使える。

装飾

vscode-icons

Trailing Spaces
末尾のスペースにハイライトを入れることができるが、全角スペースには未対応…
ファイル保存時に末尾のスペースを自動削除も可能

Prettier - Code formatterで機能を包含しているので不要になりました。

リモート開発

Remote - WSL

WSL(2)にリモート接続し、VSCodeで開発することができる。

Remote - SSH

リモートマシンに接続し、VSCodeで開発することができる。

Remote-Containers

Dockerコンテナに接続し、VSCodeで開発することができる。

バージョン管理関係

Git History

Git Graph

GitLens — Git supercharged

エディタのコード上にいつ・誰がコミットしたかの概要が表示されるようになる。

スニペット関係

HTML Snippets

Japanese Language Pack for Visual Studio Code

VSCODEの日本語化

Discussion

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