React の環境構築で躓いたときに読む記事

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環境構築時に躓いた内容を記録する。

Nodistの使用

Nodeのバージョンを切り替えれるツール(PythonのPyenvのようなツール)
v0.9.1で開発が停止?しており、最新のNodeに対応していないため、環境構築時にエラーが頻発する。
複数バージョンを扱う場合は、WSL2かDockerの使用を推奨。
筆者はホストPCとのデータ受け渡しが楽なWSL2+VSCODE(RemoteWSL)環境を使っている。

docker起動時オプション(firebaseを使用する場合)

npm startfirebase initでポートにアクセスする必要があるので、下記の様に複数ポートフォワーディングしてコンテナを起動する。

docker run -v ホストのソースコードディレクトリ絶対パス:マウント先ディレクトリ -p 3000:3000 -p 9005:9005 -w コンテナ起動時のカレントディレクトリ -it コンテナ名 /bin/bash

ポート3000番:テスト用サーバー
ポート9005番:Googleログイン認証