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27歳フリーターだった私が、エンジニアになって1年半で年収600万超を達成した、その道のりとは?

2023/03/15に公開

イントロダクション:自己紹介とキャリアアップについて

こんにちは、私は27歳までフリーターだったカズと申します。
現在はエンジニアとして働いており、転職してから1年半で年収600万円を超えることができました。
今回は、私自身がキャリアアップの過程で経験したことや学んだこと、
そして年収600万円を達成するまでの道のりについてお話ししたいと思います。

なんでエンジニア?

私がエンジニア転職を決めたきっかけは、
フリーター時代に将来の不安を感じたことがきっかけでした。

そこで、安定した職業に就くためにエンジニアを目指すことを決意しました。
しかし、プログラミングの知識や経験がまったくない状態でのエンジニア転職は容易ではありませんでした。

そこで、自己学習や実務経験を積み重ねることで、
エンジニアとしてのスキルを習得し、年収600万円を超えるまでに至りました。

この記事を通じて、私がエンジニアになるまでの決断の背景や、
自己学習によるスキルアップの方法、転職後のキャリアアップ法などについて紹介し、
読者の方々がキャリアアップに役立つ情報を得られることを願っています。

フリーターからエンジニアに転職するまでの決断の背景

私は大学中退後、営業やコールセンターなどでフリーターをしていました。
人と話すのが好きだったのもあり、営業では年間営業達成率で全国1位になり、ディズニーシーのミラコスタホテルで表彰を受けました。その時はJ:COM株式会社で働いてました。

英語が好きだったので、独学でTOEIC925点を取得するなど自己学習には熱心でしたが、
コンピューターやプログラミングの知識は全くありませんでした。

友達がエンジニアだったから

エンジニアに転職するアイデアは全くありませんでしたが、
たまたま友人がエンジニア転職したことを知り、需要があることを知りました。

そして、未経験可のSES会社があったため、応募してみることにしました。
実は、応募するまでPCすらろくに使ったことがありませんでした。

結果的に、私はSES会社の面接を受け、自分自身の努力と運のおかげで受かりました。
オンラインで面接を受けて1発で受かりました。

今思えば誰でも採用するような会社だったと思います。
それがエンジニアに転職するきっかけとなりました。まー適当に転職しましたねw

SES会社での経験

SES会社に入社したとき、その会社が経歴詐称する方針だということを知りました。
業界全体で当たり前のように行われているということで、私もそれに従うことにしました。

その時は「へーそうなんだぁ」くらいで違和感がなかったのですが、
ただ自分が情弱なだけでしたw
現場出てからはまぁ大変…

しかし、最初の現場での仕事は私にとってはとても難しく、何度も泣いてしまうほどでした。
ただ、現場の上司に助けてもらい、何とか仕事をこなすことができました。

メンタル崩壊

それでも、ストレスからすぐにメンタルがおかしくなり、
同期の中には辞めていく人もいました。

私は辞めたくても、どうしても1年間は続けることに決め、なんとかその期間を乗り切りました。SES会社での経験は苦しかったですが、それが後の転職やキャリアアップにつながる大きな経験となりました。

フリーランスになるきっかけ

私がフリーランスになることを決めたきっかけは、とある勉強会でした。
当時、私はSES会社に勤めながらも、毎週末に社外の勉強会に参加することを習慣にしていました。

その勉強会では、プログラミングに関する最新の情報や技術トレンドなどを学び、
自分でも勉強会を主催するようになっていました。

とあるCTOとの出会い

そんな中、ある勉強会でとある会社のCTOと出会いました。
そのCTOは、私が主催する勉強会を通じて私のスキルや人柄を見ていたようで、
フリーランスとして一緒にプロジェクトに参加してくれないかと誘ってくれました。

当時はSES会社で働いていたこともあり、最初は断ろうと思っていました。
しかし、どうせなら自分にとってもチャレンジングなことをやってみようという気持ちが勝り、フリーランスとして新たな道を歩むことにしました。

正直なところ、
フリーランスになることがどんなに大変なことかはまったく想像できていませんでした。
しかし、この決断が私にとって非常に重要なキャリアアップの機会を提供してくれたことは確かです。

自己学習によるスキルアップの方法と効果

まず、勉強のモチベーションを保つために、社内の同期を巻き込みました。
一人ではなかなか続かないことも、みんなでやると楽しくなります。

また、社内だけでは学びが限られてしまうため、社外の勉強会にも積極的に参加するようにしました。やっぱり社内だけだと同じ考えの人しかいないので視野が狭まってしまいがちです。

自分で勉強会を主催

さらに、自分でもコミュニティを作りたいと思い、勉強会やLT会を主催してみました。
最初は心配でしたが、意外と多くの人が参加してくれました。
自分自身も、主催することでプレッシャーを感じ、より一層勉強に取り組むようになりました。

勉強ばかりでもつまらないので、遊びも大事だと思います。
私は、趣味であるサウナやダーツ、アニメ鑑賞に時間を割いています。
そうすることで、頭をリフレッシュすることができ、次の勉強に取り組むためのエネルギーを充電することができます。

小さなアウトプット

そして、一番大事なのはアウトプットです。
知識を得たら、それをアウトプットすることで自分自身の理解を深めることができます。
個人開発は最初は難しいので、簡単な記事をQiitaやNoteに投稿してみるのがおすすめです。

最初は誰も見てくれないかもしれませんが、完璧主義にならずに気軽に書いていくことで、沢山の記事を書くことができました。

自己学習によるスキルアップは、自分自身のためにも、仕事にも大きな効果をもたらしてくれました。

年収600万超えを実現するために、私が実践したマインドと方法とは?

最初のSES会社では年収280万円で働いていた私は、生活が厳しくて借金をするほどでした。
そこで1年の経験を積み、転職活動をすることにしました。
すると年収400万円前後のSES会社に内定をいくつかもらうことができました。

最初はそこに入社するつもりでしたが、
ひょんなきっかけでフリーランス誘われたのでそっちにしました。

そこでは月単価税別55万円、年収で700万超えの内定をもらうことができたのです。
スキルがそれほど高くなかった私ですが、自分が主催した勉強会や記事のアウトプットが評価され、結果的に高収入を手にすることができました。

大切にしてるマインド

マインドとしては、まずは小さなアウトプットから始めることが大事です。
会社内の考え方にとらわれることなく、視野を広げることが重要だと思います。
そして、エンジニアは転職しないと給料が上がらないので、1〜2年くらいで転職活動することをオススメします。

私が実践したマインドと方法は、これからエンジニアとしてキャリアアップしたい人にとって、ぜひ参考にしてほしいと思います。

転職後の日々と将来の目標:エンジニアとしてのキャリアパスを考える

フリーランスに転職して以降、自由度は高まったものの、自己管理が求められるようになりました。そのため、自分自身を律することが成長に繋がると実感しております。

かつては同僚と気軽に雑談することができましたが、今はその環境がなく、
話し相手がいないことがあり、たまに孤独を感じることもあります。

フリーランスってキラキラしているように見えるところもありますが、
実際はとても地味で目立たなくて、誰とも話さない暮らしです・・・w

これから

将来的には、フロントエンドからバックエンドまで一通りのスキルを身につけ、単価を70万になるように実装だけでなく、設計もできるようになりたいと考えています。

現在の単価はフリーランスとしては底辺なので、まずは一人前のPGになれるように20代をがむしゃらに取り組みたいです。
その後SE、PM、その先を目指せるようになります。

また、個人開発を進めていき、要件定義からテストまで一貫して経験することで、エンジニアとしてのスキルアップを目指します。

さらに、将来的には小さな会社を設立し、社員を雇う経験を積んでいきたいと考えております。そして、エンジニアに転職を考えている方々のサポートもできればと思っております。

読者へのメッセージ

私はフリーターからエンジニアに転職し、自己学習を重ね、転職後には年収600万円を超えることができました。その道のりについて、本記事でお伝えしました。

私自身もまだまだ成長途中であり、これからもスキルアップに励んでいきたいと思っています。また、私の経験が、エンジニアに転職を考えている方々の参考になることを願っています。

最後に、私が実践してきたマインドは「小さなアウトプットから始めること」です。
自分のアイデアを形にし、発信することで、成長やチャンスが生まれることを実感しています。皆さんも、ぜひ自分なりのアウトプットを見つけて、挑戦してみてください。

今後も、エンジニアとしての成長やキャリアアップについて、私なりの経験や知見をシェアしていきたいと思っています。読者の皆様の成長や成功に少しでも貢献できるよう、情報を発信してまいります。ありがとうございました。

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