🌿

IFTTTでツイートをPixelaに反映させる

3 min read

こちらの記事で過去のツイートをPixelaグラフに保存しました。

https://zenn.dev/kawarimidoll/articles/a29cc0155a2894

ラストで「デイリーで毎日のツイートを取り込めばよい」のように書きましたが、そうすると、取り込み処理が動くまでその日の草が加算されません。
PixelaのページにはTodayの項目があるので、せっかくなら随時更新されてほしいところです。

ということでIFTTTを使ってツイート直後にPixelaに草を生やすようにします。
これぞゴミを木に変える力です。

作業記録(Zenn Scrap)はこちら

Pixela Webhookを生成する

ツイートするたびに草を生やすということは、グラフの数値を加算する形で更新していくということです。
Pixelaでは、これを行うWebhookが提供されています。

https://docs.pixe.la/entry/post-webhook

ではAPIからWebhookを生成しましょう。
値を加算するので、typeにはincrementを指定します。

❯ curl -X POST https://pixe.la/v1/users/kawarimidoll/webhooks -H 'X-USER-TOKEN:xxxx' -d '{"graphID":"tweets","type":"increment"}'
{"message":"Success.","isSuccess":true,"webhookHash":"hogehoge"}

tweetsグラフのincrement用のWebhookを生成できました。
このhashは控えておきます。

IFTTTから連携する

ではIFTTTから連携します。

https://ifttt.com/home

こちらのAppletを作成します。

事前にTwitterとWebhooksをIFTTTに登録させる必要があります。
登録に関しては以前の記事に乗せています。

https://zenn.dev/kawarimidoll/articles/234096fed2ee3c

トリガーの設定

ヘッダーのCreateから新規作成します。

If Thisを押してサービス一覧を出し…

Twitterを選択します。

New tweet by youをトリガーとして設定します。

リツイートとリプライをトリガーに含めるか選ぶことが出来ます。
これは好みですが、Twilogがどちらも見ているっぽかったので、今回は両方にチェックを入れました。

Create triggerを押せばトリガーは完成です。

アクションの設定

続いてThen Thatから…

Webhooksを選択します。
これはアクションがMake a web requestしかないのでそれを選択しましょう。

リクエスト先はInvoke Webhook APIです。

https://docs.pixe.la/entry/invoke-webhook

控えておいたhashを入れ、MethodをPOSTにします。Bodyは特に必要ありません。
Create actionを押すとアクション完成です。

TriggerとActionが出来たらContinueを押します。

Appletのタイトル入力画面になるので、適当に名前をつけてFinishすれば完成です。

おわりに

これでTweetするたびにPixelaグラフを更新できるようになりました。

最後にちょっと本題とは違いますが、Get SVG APIで画像を取得して、Zennに貼ってみます。

https://docs.pixe.la/entry/get-svg
![](https://pixe.la/v1/users/kawarimidoll/graphs/tweets?mode=short)

いろいろ可視化してやる気を出していきましょう。