🐥

SIGNATE CLIを使うための準備

1 min read

日本版Kaggleと言われているSIGNATEのCLIを導入してみたので備忘録としてのまとめ。

CLIで何ができるの?

公式 API コマンドラインインターフェイス SIGNATE CLI (Beta) CLI を利用することにより、コンペデータのダウンロードから投稿まで コマンドライン上で実行できるようになります。

とのこと。あったほうが楽なのでインストールしてみた。

本記事で紹介するSIGNATE CLIはβ版な点に注意

動作環境

Python 3.6以上

導入手順

インストール方法は以下を参照。
SIGNATE CLI

pipでインストールは一瞬。

  1. SIGNATE でアカウント登録
  2. アカウント登録後、アカウント設定 画面の "API Token" の "作成" をクリック
  3. "新規作成" をクリックしてAPI Token(signate.json)を取得
  4. 取得したAPI Tokenを ~/.signate直下に配置
    * SIGNATE CLI 上でも API Token は取得できます。詳しくは「利用方法」⑤をご参照ください。
    * SNS で会員登録した場合はアカウント設定 画面でのみ API Token を取得可能です。

アカウント登録は省略します。

pipでインストール。

pip install signate

[アカウント設定] > [API Token]の作成をクリック。

[新規作成]をクリック

ダウンロードされたjsonファイルを~/.signateへ保存。

まずはバージョンの確認から。

signate --version


できた。

次は投稿可能なコンペティションの表示。

signate list 

取得もできた。

投稿とかデータのDLまでは試していないけどとりあえずCLIのインストールはできた。

Discussion

ログインするとコメントできます