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MacでHHKBを快適に使いたい

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MacでHHKBを使いたい

キーボードが日本語配列のMacbookを買ったのだが、英語配列のHHKBを使うために設定したときのメモ。

  1. ドライバをインストール
  2. 入力切り替えの設定
  3. KarabinerでHHKBのキー設定

1.ドライバをインストール

https://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/macdownload.html
ここからドライバをインストールしておく。

2.入力切り替えの設定

キーボードの設定から
[Spotlight検索を表示]を無効化

[前の入力ソースを選択] Ctrl + スペース -> Cmd + スペース

3.KarabinerでHHKBのキー設定

Karabinerで下記のキーコマンドに設定。
Target deviceは[HHKB]に設定することを忘れないこと。

4.日本語配列と英語配列問題

Macの内蔵キーボードは日本語配列、HHKBは英語配列なのでキー入力が異なってしまう。
その設定を行う。

JIS配列のプロファイルを作成。

キーボードを設定。

参照サイトを見る限りだと、US:0、JIS:45とのことだがなぜか私の環境ではUS:45、JIS:0だと上手くいった。
なぜ?

5.HHKBの設定(英語配列)

US配列のプロファイルを作成。

設定はこれで完了。
日本語配列、英語配列のキーボードを使い分ける際はKarabinerで随時切り替えることで共存が可能となった。


ここからは番外編。

WindowsのRDP用設定

MacbookからWindowsデスクトップへRDPするとなるとまたややこしい。
RDP時はMacのCtrlキーがWindowsのCtrlに相当するため、ショートカットキーをMacと同じように使うことができない。

この問題は一応、Karabinerで解決する。

[Complex Modifications]タブを選択。

[Import more rules from the Internet(open a web browser)]をクリック。

[Remote Desktop]から[Import]

これで一応できた。
ただし、Cmd+WやCmd+QはMacのアプリの操作となってしまうため、RDPが終了してしまう。
ここまで書いておいてなんだけど、RDPするときは普通にMacのキーボードを使った方が良いかもしれない。

参考

MacBookでキー配列(US・JIS)を切り替える方法

Microsoft Remote DesktopでCommandキーとControlキーを入れ換える

リモートワークでもどうしてもコピペがやめられない人のためのMacの設定

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