Qt6をLinuxにインストールする

1 min read読了の目安(約800字

Qt6をインストール

c++の基礎を勉強していて、c++でアプリを作成するためのQt5というSDKがあるのを知ったので使ってみたいのでインストールしました。少し躓いたので防備録としてメモを作成。

もともとQt5の本を参考にしてQt5をインストールするつもりだったけど、2021年1月現在Qt6のインストールを選べたのでどうせならと新しいQt6をインストール。

ググったところ互換性は大丈夫みたいなので、Qt6環境でQt5の本に書かれていることを実施する上で特に問題なさそう。

作業環境

  • PC: Thinkpad X1 Carbon Gen8 corei7 メモリ16GB SSD256GB
  • OS: Serene Linux(Fedora)
  • c++ に限らずだけどプログラミング初心者

インストール方法

qtの公式サイト

  • Downloads for open source usersのものをダウンロード

上記でダウンロードすると、.runという実行ファイルがダウンロードされます。
ダウンロードした.runファイルがインストーラで、普通にダブルクリックしても実行できなかったので、Terminalで下記の手順で実行します。

.runファイルをダウンロードしたディレクトリに移動
$ cd ~/Desktop

ファイルに実行権限を与える
$ chmod +x <filename>.run

.runファイルを実行
$ ./<filename>.run

これでインストーラが起動され、あとはインストーラに従ってインストールをします。

いろいろインストールを選択するとサイズが重くなるので、時間がかかるみたいです。インストール後にパッケージの追加や削除できるみたいなので、基本的なパッケージだけインストールしておくのが良さそうです。僕の場合は基本的なパッケージだけで7GBあり、20分前後とそれなりに時間かかりました。