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【Vim】Unicodeをコードポイントから入力する

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Vimの入力モードでは<C-v>を利用することで<ESC>等の制御文字を直接入力することができます。
これは、Makefileなどを記述する際に設定に関係なくTab文字を入力するなどの使い方ができます。
同じく<C-v>では直接文字コードの入力が可能です。:h i_CTRL_V_digit
例えば<C-v>u3042と入力すると、ひらがなの「あ」が入力されます。

この方法はわかりやすいですが、入力中の文字が見えない欠点があります。
これを改善するために以下のマップを利用できます。

inoremap <C-v>u <C-r>=nr2char(0x)<Left>

<C-r>=は直後に続くVim scriptの式を評価し、結果を挿入します。ne2char()はコードポイントを引数に取り、文字を返しますので同等の入力をわかりやすく利用できます。


元となった投稿: Vim-jp Slack @monaqa

@monaqa
mattn さんのコメントを聞いて

inoremap <C-v>u <C-r>=nr2char(0x)<Left>

とやってみたら便利になるかも、とふと思った

まとめ kato-k (@uvrub)

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