AWS CodeBuild のDocker Server機能でGitHubからarmコンテナの定期CI/CDのメモ※WIP
システム概要
イベントのシーケンス図
GitHubのリポジトリと更新方法
Claude Code等も含む(がこちらは1回目)
miyabi-Gでのテストはワークフローとは一体にしない➡KAMUI OS駆動
DockerHub
VibeCodeHPC core miyabi-GへDesktopCommander接続し、現地でsingularity build
テスト(シングルノードとマルチノード両方。簡単なモデルで)
☑ installするコードも配布?
Singularity Hubでも sif?配布
命名規則をしっかり特にms-swiftのバージョンに注意
となるとprivateリポ ☆☆
publicでgitignoreで制御? ☆
基本的にはvllm駆動(vllmの最新安定nightlyリリース)次いで ms-swiftの最新版リリース駆動
方針
ここに2025年6月の前例がある(ほぼこれ)
ToDo
実際にprivateのGitHubのWorkflowをpush
VibeCodeHPC式で手元からmiyabi-GにSSH接続確立
DockerHubをpullしてmiyabi-Gでbuild
並列して例のスクリプトで軽めのLLMをダウンロード
実際に動くか検証
ToDoサブ(時間があったらでOK)
AWS公式MCPに含まれる
AWS Diagram MCP Serverで構成図作成
Claude Code(Claude 4.5 Opus)
Codex(GPT-Codex-5.1-max)
Gemini CLI(Gemini 3.0 pro)
でAIコンペ
参考資料

補足知識1 CodeBuild の Docker Server機能
Docker Server
インスタンスタイプ メモリ CPU 1秒あたりの料金
arm1.2xlarge 128 GiB 4 $0.00118
補足知識2 CodeBuild の GitHub Actions Self-Hosted Runner対応
個人的には複数リポジトリをまたいでセルフホストランナーをオーケストレーションできる既存ツール、actions/actions-runner-controller や philips-labs/terraform-aws-github-runner の代替にできそうかどうかが気になっていました。
結論としては、1 リポジトリごとに CodeBuild プロジェクトを作成する必要があったり、GitHub への認証方法に OAuth Apps か Personal Access Token しか使えなかったりと、まだまだ単一プロジェクト内でしか利用シーンは見出せないかなという印象でした。
今後に期待したいです。
2024-05-01の上記の記載が改善され、複数リポジトリを跨いだあれができるかが重要?
➡よく考えると、そうでもないかも
vllmはGitHubではなく既存のDockerHubイメージをpull
https://hub.docker.com/layers/vllm/vllm-openai/v0.11.2-aarch64/ が最新
セキュリティの観点
『AWSコンテナ設計・構築[本格]入門』
Trivyやdockleによるコンテナの脆弱性スキャンをCodeBuildに入れる
(docker build後 dockerhub登録前)
EKSではHelmチャートでSysdigRegistry Scannerもある

GitHub Actions周辺の補足情報
GitHub ActionsのWorkflowにClaude Codeを組み込む
GitHub Actionのワークフローの一部をローカルで実行する方法
➡ここでKAMUI等の定額CLIオーケストレータに繋ぐ手もなくはない?
Self-HostedをMacに差し替えれるようにしておきたい
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