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Chat GPT Advanced Data Analysis(旧Code Interpreter)で実際のセンサデータ分析を試してみた

2023/07/13に公開

Chat GPT Advanced Data Analysisでデータ分析

Advanced Data Analysisを色々試しています。

https://zenn.dev/karaage0703/articles/5df61d446684f9

オープンなデータ(タイタニックとか)で分析した結果はありますが、疑り深い自分は、実際のセンサデータで試してみることにしました。

使用するデータは、ラズパイと温度・湿度・気圧センサで取得したセンサデータです。以前、ラズパイを使った家庭菜園をしていたのでそのときのデータを使います。

https://karaage.hatenadiary.jp/entry/2016/05/06/073000

サンプルデータはGitHubにアップしています。

https://github.com/karaage0703/denpa-gardening/blob/master/sample_data/sample_data.csv

ポイントは、カラムに情報が無い点です(つまり、何のデータか数値以外に一切手がかりがない)。

これで分析できるのでしょうか?

Code Interpreterでの分析

データをアップロードして無茶振りしてみます。

結構、頑張ってくれます。

何も言わずとも統計量まで出してくれました。

これで分かったら凄いなと思いましたが、流石に明言は避けたようです。

可哀想なので、センサ情報を与えると、すぐ推測してくれました。賢い。

あとは可視化もお手のもの。

なんでもできちゃいますね。

もちろん、相関係数とかもお願いすれば一瞬で可視化できちゃいます。

以下会話履歴です。
https://chat.openai.com/share/874882ff-b2b4-40bc-8fc9-fa46750a7ddb

まとめ

Code Interpreterでセンサデータの分析はできます(少なくとも昔の自分よりはまともに)という内容でした。

Pythonでグラフ化するの、昔ブログで1記事、1万文字書いて解説する内容だったのですが、今はたったの10文字。実に1000分の1です。恐ろしい時代ですね。

https://karaage.hatenadiary.jp/entry/2017/05/25/073000

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https://zenn.dev/karaage0703/articles/718506a593fef0

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