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ウォーターフォール・V字開発の教科書的情報

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アジャイル以前にウォーターフォール・V字開発が良くわからない

諸事情により、流行りのアジャイル開発の本を読んだりしているのですが、よく分からないことが多いです。

書籍やネットの資料なども、方法論というより、哲学的というかポエミーな内容が多い気がするのは気のせいでしょうか?

そもそも、ベース(?)となるウォーターフォール・V字開発自体がよく分かっていないので調べてみることにしました。意外に良い書籍が出てこないで例によってTwitterで聞いてみました。

https://twitter.com/karaage0703/status/1392617367658635265

ウォーターフォール・V字開発関係の資料

調べたところ「ISO/IEC12207」で定義されている由緒正しき(?)方法論らしいです。書籍としては、上流工程とかで検索したらそれっぽいのが出てきました。

ネットで無料で読める情報も多かったです。比較的体系的・教科書的なものをまとめてみました。

組み込みソフトウェア向け 開発プロセスガイド

https://www.ipa.go.jp/files/000005126.pdf

Independent Verification and Validation:IV&V

https://stage.tksc.jaxa.jp/jedi/devel/ivv_project/guidebook/file/ivv_guidebook_1.pdf

システム/ソフトウェアのライフサイクルプロセスと共通フレーム

https://www.ipa.go.jp/files/000005372.pdf

Automotive SPICE 3.1公式日本語版

http://nspice.net/archives/272

INCOSE Systems Engineering Handbook

https://amzn.to/2SCxSrF

テスト関係

開発プロセスに深く関係しそうなテスト関係の情報

http://jstqb.jp/syllabus.html

https://amzn.to/3eEOOGB

その他参考資料

https://el.jibun.atmarkit.co.jp/pressenter/2010/11/1-828a.html

https://amzn.to/3uKFFlz

ツール等

Microsoft提供のExecelガンチャートテンプレート

https://templates.office.com/ja-jp/シンプル-ガント-チャート-tm16400962

まとめ

自分の調べ方が悪かったことが分かりました。かなり歴史ある手法みたいですね。

個人的には、ウォーターフォールだろうが、アジャイルだろうがどんな良い手法使っても、ダメな人が集まったらダメだし、凄い人集めたらうまくいくんじゃないの?とか思っちゃったりします。

難易度に対して、ある程度釣り合ったちょうどよいくらいのメンバーが集ったら、こういったプロセスの力は生きてくるのかも。そんなことないかな?

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