見やすい登壇資料を作るコツ
できるだけ省エネで見やすい資料をつくるためのコツを5つ紹介します。
箇条書きを使わない
箇条書きは無駄にスペースを取るので、プレーンテキストで書きましょう。
プレーンテキストでも行間を開ければ読みやすくできます。
言いたいこと全部を書かない
登壇資料は登壇をサポートするための資料です。
箇条書きでたくさん文字を詰め込んでしまうのはやめましょう。
次の画像のように 「テーマ+結論+補足」 というフォーマットで書くとちょうどよいバランスになると思います。
挿絵を使う
挿絵を使うことで、文字だけの資料に比べて流れに緩急をつけることができます。
30分前後集中して話を聞いてもらうためには緩急・抑揚が大事です。
挿絵は自分の好みのフリー素材を探しましょう。
LLMで生成してもよいですが、挿絵は主張が強すぎない絵を使いたいのでちゃんと人が描いたものを使ったほうが良いかなと思います。いらすとやは主張が強いので避けましょう。
僕はLoose Drawingというサイトのイラストをよく使います。
文字のコントラスト比はなるべく高くする
登壇資料はプロジェクターで投影されることがほとんどです。
プロジェクター投影の場合、モニターで表示するより薄く見にくくなる可能性が高いです。
文字色のコントラスト比はなるべく高く、多少明るい場所で映しても文字が読めるくらいにします。
特にコードのシンタックスハイライトにDarkテーマを使用している場合かなり見にくくなってしまうので、特に理由がなければLightテーマを使うと良いです。
表紙は気合をいれてつくる
中身のデザインは質素で良いですが表紙は気合い入れてデザインします。
表紙がかっこいいとなんか気分が乗ってくるし良い発表ができる気がします。これがとっても大事です。
デザインに自信がないならインターネットに公開されてる資料を真似しても良いですし、知り合いのデザイナーに相談しても良いと思います。
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