Open5
Expo Tutorial(React Native)

前に適当に Expo + React Native 触ったけど、改めてチュートリアルをちゃんと見てのメモ。

とりあえず本体のExpoチュートリアル。
個人的にかなり良く出来て分かりやすいチュートリアルだった。
Webエンジニアが除けば、アプリ開発に対してのハードル下げられるイメージ。
24年10月に動画版も出た。1つ目しか見てないけど動画はかなり分かりやすい。React触ってない人とかこっち見るといいかも。

- Expo 使えば、最低限の快適な開発環境すぐ用意できる
- とにかく書き心地が React。React触っている人ならすぐいける
- iOS / Android / Web が一気に作れる(多分作り込んでいくとプラットフォーム最適で苦労しそう)
- アプリならではのよく使うもの(メディアライブラリから画像を利用、ジェスチャーなど)はライブラリをガツガツ使って作れる
- アプリのネイティブな挙動を実現できなくて詰むイメージだったけど、込み入ったもの作らないなら十分使える気もする

Expo Application Services (EAS) チュートリアル。

そもそもの全体像の話だけど、このタイミングで軽くまとめ。基本この記事にまとめられているのを読むのが早い。
自分用メモとしては、
- Expo は React Native を fork して追従するように開発されているので若干最新機能などタイムラグある
- けど Expo は React Native での開発に必要なことをオールインワン的に整えてくれるので、これに乗っかった方がコスパ良さそう
- 先のチュートリアルで使っていた Expo Go はサクッと作り動かす上で便利だが、Expo SDKに含まれるライブラリに制限されてしまう
- 大体の実用レベルではネイティブライブラリの利用が求められ、その場合は Expo Go だとキツイので、デバッグビルド(開発ビルド)を利用して開発していくのが(多分)通例
- ちなみにサードパーティライブラリの探し方や互換性の判断などについては https://docs.expo.dev/workflow/using-libraries/#third-party-libraries
- EAS(Expo Application Services)というSaaS型のプラットフォームがあり、CLIを介してビルドなどの実行・管理ができる(Expo での開発は多分これを使い倒すんだと思う)
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