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Cupertino widgetsのカタログアプリをリリースしました!!!!!!!

2023/01/20に公開約1,500字

開発の動機

自分が欲しかったから

FlutterでどのようなUIを作れるのか実際に試したいときFlutter catalogというアプリをよく使っていました。

Flutter CatalogはFlutterのUIの実装デモとコードが確認できて便利です。
自分でFlutterのコード書いていろいろ試すこともできるのですが、
Flutter Catalogを使うほうが手軽でよいです。(とてもめんどくさがりなので笑)

ある日、iOSスタイルのUIをFlutterで作ってみたいなと思ったのですが、
Flutter CatalogにはCupertino widgetsが載ってなかったので自分で作ろうと思いました。

どんなアプリ?

簡単にいうと、Flutter CatalogのCupertino widgets版です!

このアプリ自体もCupertino widgetを使って開発したのでiOSアプリ風のデザインになっています。

今後の予定

まだ対応できてないwidgetもあるので、今後のアップデートで追加していく予定です!
また、Widgetごとの実装例だけでなくユースケース(ログイン画面、設定画面)ごとの実装例も追加するのもいいなあと思っています。

有料アプリにした理由

実は既存の他のカタログアプリと同様にバナー広告をつければいいか〜と思ってたので途中まで
AdMobを実装していました。
以下の理由から、やっぱり広告いれるのやめて有料買い切り型アプリにしました。

  • アプリにバナー広告を入れるのが好きじゃない
  • 広告収益より有料アプリにした場合の収益のが高そう
  • 有料でもこのアプリを買ってくれる人はいそう

(実はiOS版はすでに一個売れました!)

リリースしたアプリ

ここまで読んでくれてありがとうございます!
読んでくれた人向けに今日(2023/1/21)と明日だけ無料でインストールできるように
セールの設定をしておきました。

ぜひインストールしてみてください!!
使ってみての感想や、ストアでの星5レビューもいただけると大変うれしいです!!

Android:

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.musashi.cupertino_catalog

iOS:

https://apps.apple.com/us/app/cupertino-catalog/id1665329294

よくある質問

Q. なぜAndroid版とiOS版でアプリアイコンが違うのですか?
A. もともとAndroid版のアプリアイコンが本命でiOS版もこのアイコンにしたかったのですが
審査に通りませんでした。(Flutterロゴのパクリ認定されました笑)
それで、iOS版だけ急遽アイコンのデザインの変更を余儀なくされたために
Android版とiOS版のアイコンが異なっています。

Discussion

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