AWSを学ぶ上での基礎知識(サーバー,仮想サーバー,DNS)
目次
1.サーバー,仮想サーバー
2.DNS
3.まとめ
用語解説
1.サーバー,仮想サーバー
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サーバー
サーバーとはインターネットを介して利用者のリクエストに応じたデータやサービスを提供するコンピューターの総称のことです。物理サーバーとも言われています。
・たとえば、利用者がGoogleを利用したいとサーバーにリクエストを送ると、サーバーからGoogleの検索ページが返されることでGoogleで検索をすることができます。
他にも様々な用途があり、以下は用途別の代表的なサーバーです。
・ WEBサーバー ・ DNSサーバー
・ メールサーバー ・ アプリケーションサーバー
・ データベースサーバー ・ FTPサーバー
・ ファイルサーバー
各種簡単な説明はこちらのサイトの説明が良いなと思ったのでよければご覧ください。
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仮想サーバー
1つの物理サーバー上に複数のOSを構築し複数のサーバーを作成することを仮想サーバーと言います。
仮想サーバーについて、こちらも詳しく記載いただいているサイトを添付いたします。
物理サーバー 仮想サーバーを全体的に捉えるとこのようになるでしょうか。お粗末になりますがイメージ図を作成してみました。
2.DNS
ざっくりいうと「ネットワークにつながっている機器を識別する番号を人が理解できる文字と結びつける役割を担うシステム」になります。
よく耳にするのは「IPアドレスとドメインを紐付ける役割やメールのホスティングを担うシステム。」でしょうか。
たとえば、「183.79.219.252」と数字だけを見て何を表しているのかを判断するのは難しいと思います。では「yahoo.co.jp」となるとどうでしょうか。みなさんもご存知のサイトだと判断できますね。
この2つの数字と文字をDNSが結びつけてくれているおかげで、yahooやgoogleと馴染みのある文字で検索やアクセスができるようになっています。
もし、DNSがないと、数字の羅列のみで検索やアクセスすることになります。。。
まとめ
今まで何となくのイメージで理解した気持ちになっていましたが、改めて誰かに説明しようとすると所々理解ができていなかったところに気づくことができました。
AWSを学習するとなると、インフラやネットワークの基礎知識は普通に出てくるので、人に説明できるくらい理解しておいた方がAWSの仕組みを理解しやすいだろうなと.。o
基礎から順に必要な知識を今後も身につけていきたいと思います。
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