面接される/する両視点からみるエンジニア面接

公開:2020/09/19
更新:2020/09/19
2 min読了の目安(約1400字IDEAアイデア記事

自身の振り返りも含めエンジニア面接についてLTする機会があったので、スライドにまとめてみました。

あくまでも個人的な主観を伴う内容となります。世間がすべてこうだとは限りませんので、ポエム的な感じで御覧ください。

https://speakerdeck.com/kaikou/interviewing-engineers-from-both-sides-of-the-fence

ざっくりとスライドに書いてないコメント的なのをつけておきますー。

こんな面接官はイヤだ

エンジニアさんで特定技術に固執しすぎ

なんか入社しても可能性がみいだせないのでモチベーション上がらないですね。

その場で慣れないPCでタイピングテストさせられる

緊張して指が動かないっす。

面接に慣れてない

不安。

こんな面接官は好き

現場の状況を教えてくれる

正直に伝えてくれるともれなく高感度があがります。

ご自身の境遇を話してくれる

これも正直に伝えてくれるともれなく高感度があがります。

ポジションの話をしてくれる

入社後のイメージが湧きます。

知り合いの知り合い

確度があがります。

アウトプットをみてくれてる

みれる人がいるんだなぁっていう安心感。

こんな応募者はイヤだ

挨拶できない、姿勢がわるい、身だしなみがすごい

超重要。

書類からみえる期待と違う、業務経歴を語れない

振り返りしっかりしなきゃ。

言葉だけで行動がない

まずは行動。Move Move Move!!!

案内してくれる人をナンパする

まじ勘弁。

技術に興味がなさそう

つらみ。

こんな応募者は好き

弱みを晒してくれる

失敗は成功の母。的な

応募先企業を良く考えてくれてる

モチベーションが高いのが感じられます。

技術話で盛り上がれる / アウトプットしてる

素直に、一緒に仕事できたら楽しそうって思います。

こんな面接はイヤだ

最終面接まで現場のエンジニアさんがでてこない

不安しかないし、会社の組織体制を疑う。

始まって数分で(両者 or どちらかの)テンションが下がる

よくある話。

隣の会議室から怒号が聞こえてくる

ほんと気をつけましょう。

1度落とされたのに後日オファーがくる

ね。

カジュアル面談のハズなのに面接が始まる

いいんだけど、心の準備がね。

こんな面接は好き

面接前にカジュアル面談がある

弊社は(ry

面接期間中に懇親会がある

ほどほどに。

最終面談で経営者がでてくる

モチベーションあがります。

応対してくれる人がみんなフレンドリー

挨拶大切。

プログラミングテストがある

受ける側も受けない側もいい経験になる。

採用面接ガイドが公開されてる

参考になります。

技術責任者が情報発信してる

参考になります。

以上、皆さまのお役にたてば幸いです。