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PowerAutomateを使ってkintoneとDeepSeekを連携してみた
記事概要
PowerAutomateのクラウドフローを使って、kintoneとDeepSeekを連携させてみました。
自社でもこの記事の内容を実現してみたい。という方がおみえでしたら、kintoneスポット開発無料相談フォームから、ぜひお問い合わせください。
DeepSeekのAPI準備
- DeepSeekのトップページを開きます。
https://www.deepseek.com/ - Access APIをクリックします。
- 課金するつもりでしたが、どうやら10元がサービスでもらえるみたいです。うれしいですね。
- API KEYを作ります。
- 出来たらコピペしておきます。
DeepSeekのAPIドキュメント
APIのドキュメントはこちらですね。
kintoneアプリの準備
質問を入力するアプリを作ります。回答はコメントで戻そうと思いますので、シンプルに1項目で。

PowerAutomateでフローを作ります。
全体像はこんな感じです。まずはシンプルに回答を返すだけで作りました。

DeepSeekのAPIを呼び出すHTTPコネクタが下図の様な記載です。質問欄には、kintoneから取得した値を入れ込みます。もっといろいろなパラメータがあるようですが、まずはシンプルに。

DeepSeekからは下図の様な感じで返ってくるので、ここから回答部分を抜き出して、kintoneにコメントを投稿します。

kintoneにコメントをいれるHTTPコネクタは下図の様な感じですね。

動作確認
kintoneで質問を登録すると

少し待って、コメントが返ってきました。いい感じですね。

DeepSeekの管理画面でも、トークンが消費されたことが確認できていますね。

PowerAutomateを使って、kintoneとDeepSeekを連携できました。
実際にはこれで、何をやるか。が大切だと思いますので色々と遊んでみたいと思います。
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